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2004.04.22

株式会社ウェディング語録---未整理資料として改訂版

彼らの言い分(営業方針やら販売に関して、或いはネット上の書き込みへのクレーム・訴訟等)も聞いてみようってことで。

本社サイトを覗いて見る。
文字列「株式会社ウェディング」でGoogle検索トップに出てくるのがhttp://www.wedding-japan.com/
flashを用いたトップページ・・・angelicanalのSleipnirではセキュリティ重視のため見ることは出来ません。
気を取り直して、やや右上からリンクされている「会社案内」をクリック。

株式会社ウェディング、その企業グループとしての企業理念を掲げるページが見える。
こちらが真のtopページ、言葉を変えれば大人のトップページとも言えるのかな。
http://www.wedding-japan.com/pc/corporate/top/top.html

私たちは「笑顔と真心の企業活動」を企業理念としており、出会いをテーマにお客様と喜びを共にし成長する企業でありつづけます。
「お客様の幸せ」が私たちの願いです。

テクストは続く。
私たちは常にお客様の声をもとに、夢と希望と満足をカタチにすることを第一に考えています。顧客第一主義を掲げて、お客様との出会い、お客様の求めるものをつくり出し、常にお客様の声を聞き、反省を繰り返すというなかから、今日のように多くの方に信頼される企業として形作ってまいりました。私たちとお客様との出会いをテレ・マーケティングというパーソナルな関係に求め、お客様にも、当社の社員にとっても、バックグラウンドの明快な安心できる環境の中で、 本物の価値をじっくりと語り、知っていただくというフェイス・トゥ・フェイスの企業活動に務めてきました。私たちは、今、彼と彼女のためのブライダル・ジュエリーをはじめ、メンズフォーマルやウエディングドレスなどのブライダル・コスチューム、挙式やパーティーのコーディネイトまで21世紀にふさわしい、新しいスタイルの総合ブライダル・プロデュースを手がける企業としてさらなる発展を目指しています。個性化と多様化の時代を反映して、すべての商品をお客様の声に基づいてオリジナル開発し、モノの販売をゴールとするのではなく、トータルにお客様の幸せのお手伝いをするという信念のもとに、真の満足をお届けしたいと考えています。

このページからはグループ企業紹介ページへのリンクが置かれています。
株式会社ウェディング、株式会社マリーウェディング、株式会社ディー・サンクチュワリー、株式会社ウェディングライフサービス、株式会社ベルハート。

株式会社ウェディング
http://www.wedding-japan.com/pc/corporate/guide/01/01.html

会社概要ページだが、ここでも企業理念が高らかに歌い上げられている。

お客様との出会いを大切に、夢と幸せのお手伝いを・・・
顧客第一主義の基に、お客様の満足を追求するウェディング。マリージュノー・ブランドはTVCMや雑誌広告などを通じて浸透度も高く、特にジュエリー分野ではハイセンスでハイクォリティのブランド・イメージを確立しています。テレ・マーケティングを中心とした納得度の高い販売スタイルと夢のあるイベント、展示会開催を通じて広くお客様の支持をいただいています。個性的でファッション性あふれるメンズジュエリーに、宝石を二人の愛をつなぐ架け橋として、永遠の愛を語るブライダル・ジュエリーに、私たちは独自のマーケットを切り開いてきました。そしてメンズフォーマルやウエディングドレスをはじめ総合的なブライダルニーズにもお応えするなど、新分野にも進出し、柔軟で創造的な企業姿勢の基に、常に前進と飛躍を目指してまいります。

国語の試験的にまとめるなら以下の様な感じでしょうか・・・。
「お客様との出会いをテレ・マーケティングというパーソナルな関係に求め」
「フェイス・トゥ・フェイスの企業活動に務めてきました」
「テレ・マーケティングを中心とした納得度の高い販売スタイル」
「夢のあるイベント、展示会開催を通じて広くお客様の支持をいただいています」
「私たちは独自のマーケットを切り開いてきました」
まとめ切れてないか・・・・。

これ以降もグループ企業の紹介ページへと続きますが、省略。


崇高な理念を掲げてはいても、お客の中には契約したもののキャンセルしたいなどと勝手な事を言うヤツはいるものです。そんな客でも株式会社ウェディングは無碍には扱わない事を宣言しています。

http://www.wedding-japan.com/pc/otoiawase/otoiawase.html

当社は特定商取引法・消費者契約法 等の関連法を遵守し、適正な販売・顧客対応を実施させて頂いております。
もちろんクーリングオフキャンセルのお受付・処理も、正確に遅滞無く行っております。

当然だがフリーダイヤルでの受付窓口も用意しています。これでクーリングオフも安心。
が、03/04(木)には消滅していることを確認。 Google、YahooUSA検索いずれのキャッシュも消えてしまいました。
しょうがないので、個人的保存ですがhttp://f30.aaacafe.ne.jp/~angelic/wed/madoguti.htm

次はネット上の書き込みへのクレーム語録です。

「悪マニ掲示板」続・ウェディングからの削除依頼-仮(8/19-01:13)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#99655
通知書の内容-仮(8/19-01:14)
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#99656

前略 当職は、株式会社ウェディング(以下、「通知会社」という。)の代理人とし
て、貴殿に対し、下記の発言の削除を求めます。
 通知会社は、京都市に本店を置き、特定商取引に関する法律の適用を受ける形態
で、宝石及び衣類の販売を営む会社です。
 通知会社は、多くの社員を擁し、「テレ・マーケティング」を展開しています。
 この商法は、顧客に電話で連絡を取った上、購入方を勧めるものでありますが、
クーリングオフ制度を客に告知するなど、法令で定められた手順を遵守することは勿
論のこと、契約に際しても次のような手順を踏み、顧客とのトラブル防止に極力努力
を重ねています。
・顧客に対して、店舗内でクレジット契約書への押印を求めない。
・顧客に対して、商品の売買契約書の控え、クレジット契約書(口座振替依頼書が複
写になったもの)、さらには商品購入の際に納得したか否か、クーリングオフの説明
を受けたか否か等についてのアンケート用紙を返信用封筒とともにお持ち帰り頂く。
・後日、クレジット契約書、口座振替依頼書及びアンケート用紙等が返送されてきた
際に、これらの書類に不備がないかチェックする。
・仮に、アンケート用紙に、通知会社の対応に不手際があったと思われる記載がなさ
れている場合には、担当部署を変え、直接顧客に対し、本件商品の購入意思の有無を
確認する。

 通知会社は違法な行為を行うものではないのに、本件掲示板の発言では、日常の営
業に際しても非合法な手段がとられているなど、全く事実に反する記載となっていま
す。
 前述したとおり、通知会社は、契約を締結するに際しても、一旦クレジット契約書
及びアンケート用紙等を持ち帰らせて、納得の上で郵送させる方法を採っており、な
んら法に触れる行為は行っていません。
 通知会社は、設立後10年以上経過しますが、この間、以前の代表取締役である中
坊進二の贈収賄及び法人税法違反の罪以外には、販売方法を巡っての刑事処分は一度
もありません。

以下略~

株式会社ウェディング代理人
弁護士 南  聡
弁護士 小川 顕彰

   南法律事務所
   〒604-0907
   京都市中京区河原町通竹屋町上ル
   大文字町238番地の1 エースビル3階
   TEL  075-211-0206
   FAX  075-211-0207
   E-mail ogawa@mlo-98.jp


関連:
「京都府警警部補を収賄容疑で逮捕 」
http://web.archive.org/web/20010710190555/http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/99jan/21/06.html
中坊容疑者は逮捕前、代理人の弁護士を通じ「訪問販売法違反で検挙するとたびたび脅され、金品を要求された。自分たちは恐喝の被害者で、贈賄には当たらない」と話している。


「悪マニ掲示板」ウェディングから削除要請が来ました-管理人(11/28-00:13)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg108602.html
(問題とされるページ→悪マニ掲示板「株式会社ウェディングについて」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg107760.html

管理人殿
冠省
  株式会社ウェディング会長室長の米盛と申します。
  弊社は特商法に基づき、店舗を設けて、
  宝飾品の販売から結婚式のプロデュスを行う企業であります。
  社会的にも本年4月5日号の経済誌「週刊ダイヤモンド」に、
  弊社が掲出され、その正当な販売手法には、
  自信を持っているところであります。
  私は、消費者センターやお客様相談の責任者として、
  弊社の仕事のあり方について検証する立場にあることなどから、
  貴サイトは、消費者保護の立場に立つ極めて公正なホームページ
  として、高い評価があることは存じております。
  本年11月20日、トリックスターさんから弊社のアフターフォローについて
  ご指摘をいただき、弊社社員にも、お客様の声として指導しておりました。
  ところが、この件に関し、11月25日に新規投稿として、
  排電器なる人物から、次のような投稿がありました。

  参考:URLは未登録、タイトルは「あ~あ・・・」
(投稿内容)
「どうもトリックスターさんの辞書には「デート商法」や「アポイメント商法」って
言葉が無い様ですね(笑)
それとも検索術って術を知らないンでしょうか?
相談事例です。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/g_acce01.html
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/tama/c_file_010127.html
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/g_acce04.html

まあ、トリックスターさんの中では淡い鯉の思い出なんでしょうが、向こうの
お姉ちゃんにしてみれば鯉じゃなくてカモなんですね。
んでまあ、こういうマトモな商売が出来ない会社はマトモな情報管理なんて
出来ッこないですからその内、名簿なんか流出したりマッチポンプでこんな
事にもなっちまうんですね。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/s_kaiin01.html
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/s_kaiin03.html
「会員権」を「宝石」に置き換えて下さい。
まあ、ウェディングがやるかどうかは判りませんがその危険性があるって事です。」

  上記内容については、弊社の営業方法の実態も調査せず
  あたかも、トリックスターさんを煽りたて、誹謗中傷するものであります。
  このような記事を見過ごしますと、世の中の常で、更に新たな
  誹謗中傷の輩が現れることは、ご承知のとおりであります。
  従いまして、管理人様におかれましては、当記事をご覧いただき
  よろしく、削除されたく、お願い申し上げます。

  なお、本件につき、プロバイダー責任法に基づく、侵害通知等の処理が
  必要であれば、御指導いただけますよう、合わせてお願い申し上げます。
早々

〒604-8162
京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町629-1
株式会社ウェディング
担当 米盛
TEL:075-231-6377(内線1701)


関連:(2003年)4月5日号の「週刊ダイヤモンド」には中坊進二氏のインタビューが出たのだろうか?
中坊進二氏インタビュー (http://www.newconcept.jp/bunsyou/m-juno/)google のキャッシュ
http://www.google.co.jp/search?q=cache:0ZCE8ECtQNkJ:www.newconcept.jp/bunsyou/m-juno/+%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8
ブライダルジュエリーの販売から総合プロデュースへ

 ブライダルジュエリー「マリージュノー」の販売を中核事業として、創業から10年で同分野の売上高で全国八位にまで躍進している株式会社ウエディング。少子化によりブライダルマーケットが縮小するなかで、同社はジュエリー購入者への衣装提供、結婚式や披露宴のプロデュースという新しいビジネスを確立しつつある。

 実際に中坊進二代表のコメントから、そのビジネス戦略を考えてみたい。

――― 急成長の理由は、どのようなものだと認識していますか。

 当社は単に売りさばく販売会社ではなく、ブライダルジュエリーの提供から始まるお客様とのお付き合いで、信頼と信用を築いていくことを本質とする営業会社だと思っています。当社のそういった姿勢が、お客さまとの絆を深め、お客さまがお客さまを紹介くださるというサイクルにつながったからではないでしょうか。創業十年間で培われたその関係がパワーの源です。

――― 最近のブライダル事情はどのようなものですか。

 昔の型どおりの結婚式・披露宴は減ってきていますね。できるだけ自分たちの個性といいますか、思いを表現する式にしたいと願うカップルが増えています。

――― お客さまのニーズはいかがでしょうか。

 自分らしさにこだわり、自分好みのブランドを探そうとするパワーは大変なものです。自分の気に入ったものに出すお金にはデフレがないのでしょう。親の世代にはわかりにくい感覚かも知れません。(笑)

 創業十年の株式会社ウエディング。創業者中坊進二代表のパワーが今そのまま株式会社ウエディングとして表現されている。

中坊進二代表(なかぼう・しんじ)
1962年生まれ。80年和服販売会社入社。83年アダマスメルー設立。94年ウエディング設立。インフォメーション、ディ・サンクチュワリー、マリーウエディング、ベル・ハートのウエディンググループ代表として現在に至る。

参考文献:週刊ダイヤモンド 4/5特大号


以下の書き込みも参考までに→悪マニ掲示板「ウェディング&ソンシグループ」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg111926.html

そして、Beyondの返信に対するメール

管理人殿
2003年11月27日 16:42 「削除要請について」に関して、
早々のメール有難う御座います。

貴殿が回答された内容からは、記事の削除依頼をする為には
貴サイトで議論しなければならない旨と、理解致しました。
これが、貴殿の公式見解とされるなら、弊社は顧問弁護士と相談
の上、顧問弁護士を代理人として、然るべき対応をする事と致しました。

従いまして、貴殿の言う法的措置を「脅し文句」の意味は、弊社は理解しかねますが
今後の貴殿の運営サイトでの、弊社に対する誹謗中傷の状況により、
威力業務妨害等の刑事告訴及び不法行為による損害賠償請求は
当然、視野に入れて対応致したいと考えます。

いわれ無き誹謗中傷には、訴訟をもって糾弾すると共に、捜査関係機関に申告し、
被疑者を訴追する事は、弊社社員及び家族の当然の権利であるとも考えております。

時節柄、寒い時期を迎えますが、ご自愛下さいませ。
又、質問等ありましたらメールを致しますので、宜しくお願い致します。

〒604-8162
 京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町 629-1
 株式会社ウェディング
  代表取締役 田中 敦子
  担当 米盛 耕太郎
  ℡ 075-231-6377 (内線1701)


これ以降は2004年

悪の最新情報2/2「株式会社ウェディングが、プロバイダに削除要請を行いました」http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0202

(当サイトをホスティングしている BIG-NETより、以下のようなメールが来ました。ちなみに、ウェディング社から、この件に関しての連絡は、一切、私のところには来ていません。)本日、株式会社ウェディング代理人、藤原朋奈弁護士より3通目の通知書をいただきました。

内容は今までとは違い、コンテンツの具体的な箇所を削除するようにという要請でしたので、今回はこの代理人に対して、代理人が指摘する箇所を弊社が独断で削除できる具体的根拠(法律違反である旨の司法判断など)をお教え下さいとご返事しておきました。

それと同時に、前回の通知にかかれていた内容で一件お客様にお伝えしておきたいことがございます。それは、
株式会社ウェディング社長の前歴の掲載に関する部分については、代理人の藤原弁護士いわく、

「前科に関しましては、貴社もご承知のとおり、保護の対象とされるべき個人情報に該当するものであり、また判例上も、犯罪行為が一応公益の関係をもつとしても、犯行当時新聞等で報道された犯罪に係る前科であっても、刑の執行終了後においては、むその前科に関する情報は、原則として未公開の情報と同様に扱われ、かつ、正当な社会的関心の対象外として取り扱われるべきであり、改めて実名を持ってその旨を指摘、公表することは許されない旨の判断がされております(東京高裁平成元年9月5日判決、東京地裁昭和62年11月20日判決、大分地裁豊後高田支部昭和62年3月11日判決等参照)。」

ということでした。この点については弊社も各裁判所の判断の通りかと思いますので、下記のURLについては削除するか、上記判決のように実名掲載のままにはしないようにして頂きますようお願い致します。


「悪マニ掲示板」株式会社ウェディングより、内容証明郵便が届きました-仮(2/2-20:12)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg112245.html

平成16年1月29日
株式会社ウェディング代理人
弁護士 南 聡
弁護士 小川 顕彰

通知書

冠省 当職らは、株式会社ウェディング(以下、「通知会社」という)の代理人と
して、以下のとおり通知します。

 通知会社は、貴殿に対し、貴殿が管理運営する電子掲示板(匿名掲示板(仮)、
以下「本件電子掲示板」という)に記載された、通知会社についての名誉毀損的
発言(以下、「本件発言」という)について、削除の要請をしてきました。

 しかるに、貴殿は未だに同種発言を削除しないばかりか、通知会社との協議内
容を無断で公開し、閲覧する者に対して同種発言を煽る行為に出ています。この
ような貴殿の行為により、通知会社の名誉及び信用は著しく毀損されています。
このことは、単に名誉、信用の問題に止まらず、本件電子掲示板を見た通知会社
顧客から、契約申込み後のキャンセルが相次ぐという具体的な被害を生じさる事
態にまで至っています。

 貴殿が、通知会社が本件発言の削除を要請していることを認識した、平成15年
5月から同年12月までの間に、通知会社が被った損害金額は、少なくとも金6000
万円を下回ることはありません。よって、貴殿に対し、同金額を賠償頂くよう、
求めます。

 つきましては、本書面到達後、一週間以内に、本件掲示板に記載された通知会
社関連の全発言を削除し、本件掲示板に謝罪広告を記載するとともに、通知会社
が被った損害の賠償方法について御連絡下さい。

 本書面到達後1週間以内に、通知会社の申し入れに従っていただけない場合は、
法的手続を採りますので、予めご承知置き下さい。

 なお、通知会社は貴殿との協議内容を公開することには拒否します。協議内容
の公開は限に慎まれるよう、強く申し入れます。

 本件に関しましては、当職らが全ての権限の委任を受けています。今後のご連
絡は、直接、当職ら宛にして頂くよう、お願いいたします。
以上


行政書士の個人サイトに株式会社ウェディングより電話あり。
「すごいよ 株式会社ウェディングさん」http://www.cooltatujin.com/sugoiyo.html

以前のこのページの内容を削除したことについて
 平成16年2月10日、以前このページに記載していた会社の方から電話で「当社は勧誘の際、宝石の販売目的であることをつげて、店舗に来てもらっている。また長時間に及ぶ勧誘も行っていない。そのような勧誘は違法であることを知っていますし、行わないように指導しています」という旨を告げられました。
~中略~
平成16年2月12日
行政書士 齋藤 聡

(問題とされるページ→個人的保存ページですが


「悪マニ掲示板」株式会社ウェディングより、内容証明郵便が届きました・2通目 -仮(2004/2/16-23:50)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg112970.html

平成16年2月14日

通知書
冠省 当職らは、株式会社ウェディング(以下、「通知会社」という)の代理人
として、以下のとおり通知します。

 通知会社は、貴殿からの平成16年2月6日付内容証明郵便を拝受しました。

 通知会社としては、本件各発言が名誉毀損的発言であることは明白であり、貴
殿による実質的判断を待つことなく当然削除されるべきものと考えております。
また、通知会社が被った損害についても、貴殿に対する損害賠償請求権を有して
いると考えております。

 このように、貴殿と通知会社との間には見解に相違があります。

 また、通知会社は、貴殿に対して協議内容の公開については応じられない旨の
申し入れを致しましたが、貴殿はこの申し入れを無視し、公開されている状況です。
通知会社としては、貴殿との話し合いによる解決は不可能と判断せざるを得ません。

つきましては、訴訟を提起し、司法の判断を仰ぐことと致します。
なお、協議内容の公開は慎まれるよう、重ねて申し入れます。
以上、御連絡を差し上げます。


2月16日には匿名掲示板(仮)に対する民事提訴を行っているのが分かります。http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg113554.html

●● 訴状
京都地方裁判所 民事部 御中

平成16年2月16日
原告訴訟代理人
弁護士 南 聡
同 小川 顕彰

当事者の表示   ┐
請求の趣旨の表示 ├ 別紙記載のとおり
請求の原因の表示 ┘

訴訟物の価額:金60,000,000円
印紙:金200,000円

●当事者の表示
省略

●請求の趣旨
1 被告は、原告に対し、金60,000,000円及びこれに対する訴状送達の日翌
日から年5分の割合による金員を支払え
2 被告は、原告に対し、別紙電子掲示板目録記載1の電子掲示板における
別紙発言目録1ないし3記載の文言を削除せよ
3 訴訟費用は被告の負担とするとの判決を求める。


SPA!3月16日号(発売は9日だったかな)広報担当者談

「『悪徳商法?マニアックス』の掲示板に、弊社に対する根拠のない誹謗中傷が匿名者から書き込まれました。これが営業の妨害になったので、「悪徳商法?マニアックス』に削除依頼をしました。
(参照:http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg108602.html)しかし余計に煽り立てられ、他に削除してもらう手段も見当たりません。そこで『Google』様に削除依頼をしました。(参照:http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0115)『Google』様の適切な判断には感謝してます」

問題とされるページ:
→悪マニ掲示板「株式会社ウェディングについて」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg107760.htmlでの拙電器氏の書き込み。
→株式会社ウェディング前社長の犯罪歴の掲載に関する部分(脱税、収賄)
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2000/0322.html
http://www6.big.or.jp/%7Ebeyond/akutoku/news/1999/0121.html


インターネットマガジン2004年5月号(発売は3月末)
「インターネット事件簿 グーグルから消えたサイトの謎を追う」http://internet.impress.co.jp/im/200405ij/
→こちらも参照してねhttp://angelicanal.cocolog-nifty.com/test/2004/04/5.html

匿名掲示板(仮)対 W社
企業が採った行動
この動きに対し、W社の側も敏感に反応した。同社の会長室長は、次のようにコメントしている。
「あきらかに同業者と思われる者からの誹謗中傷があった。スレッドが激しい盛り上がりを見せ始めた2003年1月ごろから、掲示板の書き込みを見て涙する社員も現れた」(匿名掲示板(仮)http://web.archive.org/web/20030508081942/kari.to/bbs/s1044/all/

管理人はこの依頼を断ったうえで、「議論の中で真実を明らかにしたい。そのための情報として、W社の①クレジット契約書②売買契約書③アンケート用紙を提供してほしい」と返信した。悪マニ掲示板「Re:続・ウェディングからの削除依頼」(悪マニ掲示板「Re:続・ウェディングからの削除依頼」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#100031

しかし、W社にとってはこうした要請は受け入れがたかったようだ。会長室長が続ける。
「匿名者が発言を行っているような場所に、社内の資料を出すことはできないと思った。裁判など、公平で権威のある場所での調停ならともかく、第三者が匿名で、しかも誹謗中傷が行われているような場所で正しく公平な判断ができるとは思わなかった」


悪の最新情報4/5「株式会社ウェディングが、再度、告訴するようです」
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0405

(3月31日に届いた、悪マニを置いているプロバイダのBIG-NETからのメール。)
先程株式会社ウェディングからお電話を頂きまして、このままではらちがあかないので弊社を含めて告訴をしますがよろしいですか?というご連絡を頂きました。

間もなく正式に裁判が始まるというのに・・・不思議な話もあるものですね???
悪の最新情報2/2の「株式会社ウェディングが、プロバイダに削除要請を行いました」http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0202との関連が推定されるが・・・。


3月28日、匿名掲示板(仮)管理人としてのBeyond氏は京都地方裁判所に対し東京地方裁判所への移送を求める移送申立書を提出する。それに対して、4月7日、原告訴訟代理人(弁護士 南 聡、小川 顕彰)は以下の意見書(移送反対)を提出。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0420

意見の趣旨

 本件移送申立を却下する
との決定を求める。

意見の理由

1 訴訟遅延のおそれはない。
 被告は、本件訴訟が、事案の性質上、長期化するおそれがあり、被告住所地が京都地方裁判所から遠隔地であることと合わせて、著しい訴訟遅延を招くおそれがあると主張する。

 しかし、本件訴訟は、インターネット上の電子掲示板上の書き込みについて、当該電子掲示板管理人である被告の責任を問うものであるが、このような事案については、すでにいくつもの前例が存在しており、現時点で新たな憲法上の法律論が展開される可能性は低い。

 したがって、そもそも本件訴訟が長期化する蓋然性は現時点では高いとはいえない。

 また、被告は、遠隔地であるが故に当事者の日程調整が難航する結果、訴訟遅延を招くおそれがあると主張するが、移送決定がなされれば原告側にとって遠隔地となり、やはり日程調整が難航するのであって、移送決定の前後で日程調整が難航する状況に変化は生じない。

 したがって、日程調整の難航は移送申立の理由足り得ない。

2 被告が個人であることは、移送の理由とはならない。

 確かに、原告は法人であり被告は個人であるが、そのことのみをもって原告と被告との衡平がとれないということはない。

 被告が京都地方裁判所へ出頭する時間的・経済的負担と、原告が東京地方裁判所へ出頭する時間的・経済的負担に大差はない。

 また、被告が将来的に訴訟代理人を選任する蓋然性は極めて高く、代理人が選任されれば、被告が京都地方裁判所へ出頭することによる時間的制約は問題とはならない。

 さらに、被告が京都地方裁判所への出頭が容易な弁護士を代理人として選任することにさほどの困難はない。

 被告は、原告が別件で第一東京弁護士会所属の弁護士を代理人に選任している事実を移送申立書の中で指摘しているが、その事実が本件訴訟との関係でどのような位置づけになるのか明らかではなく、本件移送申立の判断に影響を及ぽすものではない。

3 証拠の偏在は存在しない

 本件訴訟において、京都地方裁判所で訴訟を行うことが不適当な程の証拠の偏在という事情は認められない。

4 よって、本件訴訟において、被告が主張する事由で本件を東京地方裁判所へ移送する必要性は乏しく、本件移送申立は却下されるべきである。


ところが、第1回裁判の前日である4月12日、W社は民事訴訟を取り下げてしまう。http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0412
以下が「訴えの取り下げ書」http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0419

訴えの取下書

平成16年4月12日

京都地方裁判所第6民事部い係B御中

原告訴訟代理人 弁護士 南    聡
同 弁護士 小川 顕彰

 上記当事者間の御庁頭書事件について、原告は、都合により、被告に対する本件訴えの全部を取り下げます。


4月17日午後6時より、「ウェディング問題を考える会 第一回総会」東京池袋で開催される。
当日はW社取締役・会長室長の米盛耕太郎氏も出席し、事情説明が行われました。
内容は以下の様なものだったらしい。
「株式会社ウェディング問題を考える掲示板」http://www.makani.to/wedding/bbs/index.htm?mode=all&namber=57&type=0&space=0&no=0#61

おやじ14号さん、こんばんは。トドと言います。

■No57に返信(おやじ14号さんの記事)
> 総会に出席された方にお聞きしたいのですが、ウェディングの役員から、Google八分・はてなへの圧力・掲示板の抹殺・BIG-NETへの脅迫めいた電話、等々の言論弾圧的な行為に関する釈明は何かあったのでしょうか?

ありましたよ。ポイントは3つ。
1)匿名掲示板(仮)および悪マニの管理者が判らないので出来るところに対処した
2)本来公表されるべきでない情報が掲示板等へ投稿されてしまうと検索サイトにより更に広く公表されてしまう。掲示板の管理者等への対応と同時に検索サービス提供会社への対応も必要と感じた
3)今は、上記のような対応が間違っていた(ネットに対する認識が無さ過ぎた)ことを
痛感したので、今後は圧力を掛けるようなことはしない。


4月24日にはBeyondに対してW社より電話があったようですね。お相手は会長室長の米盛耕太郎氏だったのでしょうか??http://www.makani.to/wedding/bbs/index.htm?mode=all&namber=136&type=0&space=0&no=0#136
内容は以下のようだったみたいです。

あまり詳しく話してないので、概要だけ。
・刑事事件のほうは、警察が取り下げてくれないので、検察に送られてから
 再度、取り下げを頼んでみるらしい。検察に送られるのが来週あたりなの
 で、早めに会いたいらしい。
・民事事件のほうは、「請求放棄だと、どうですか?」と聞いたら、別に
 そっちでも良いらしい。

ウェディングとしては、
「色々動いているのに取り下げてもらえない」と言うようなニュアンスでした。

なんか、「弁護士の方にも色々やってもらって、なんとか動いていただいたので、
取り下げと言うことになると説明する責任がある」とかなんとか、言ってました。

※取り下げ=再度、同じ内容で訴訟がおこせる。取り下げるためには、被告の
 同意が必要。
 請求放棄=同じ内容で訴訟を起こすことは、出来ない。一方的に、放棄する
 ことが可能。

オマケ:
株式会社ウェディング名古屋支社  ネットで見つけた募集告知
http://f30.aaacafe.ne.jp/~angelic/wed/bosyu.htm

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2004.04.20

悪マニ「Google八分」について、そして、訴訟を取り下げようとしているW社はホントに自らの違法な勧誘や法的威迫を認めたと言えるのか、考えてみるのココロだぁ

タイトルがこんなに長いのは何故なのだろうかと自分でも首を傾げるのであった(-_-;)

インスピレーションを受けた記事:
「ウェディング問題を考える会」レポート(eNatural.org - イーナチュラルのWebマーケティングblog)http://www.enatural.org/archives/001094.html

で、気になるのはGoogleのインデックスだと思います。ウェディング社の訴えにより違法性が認められGoogleから削除された悪徳商法?マニアックスですが、ウェディング社が間違いであったことを認めた以上、再びインデックスされるのが自然ではないかと思います。この場合、ウェディング社からGoogleに連絡が行くのでしょうか。それとも、悪徳商法?マニアックスからアクションを取るのでしょうか。

いずれにせよ、Googleとしてはウェディング社の訴えにより違法性があると判断しインデックスから削除した訳ですが、結果として間違いだったと訴えたウェディングが考えを翻した訳で、Googleはどこに違法性を認めたのか等、何らかの説明が欲しいところではあります。これで「間違いでした」「分かりました」で再インデックスされるようだと、Googleの主体性はどこにあるのかという、Googleに対する信頼も揺らいでしまうようま気がします。

そして、
悪マニ掲示板「南聡弁護士の処遇について -拙電器」http://www13.big.or.jp/~beyond-1/akutoku/bbs/qa/index.htm?num=116314&ope=sel&id=
「考える会掲示板」http://www.makani.to/wedding/bbs/index.htm?mode=all&namber=78&type=0&space=0&no=0

~現状、依頼企業側が自らの違法な勧誘や法的威迫を認めた訳ですので~

ん、そうなのか?
匿名掲示板(仮)への民事訴訟の取り下げ書を提出したW社は、自社が間違いであったことを認めたのか?そして。自らの違法な勧誘や法的威迫を認めたと解釈出来るのか?確かに「刑事」もできる限り速やかに取り下げると明言したらしいし。「ウェディング問題に見る「インターネット上の表現の自由と名誉毀損」」(INTERNET Watch)http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/04/19/2835.html
そもそも「悪マニに対しては争うつもりもないし、悪意も敵意もない」(インターネットマガジンのインタビュー)らしいのだが。
だがだ、「悪マニ」Beyond氏と法廷で争う気はなくなったとしても、それはW社の「都合」であって、名誉毀損や営業妨害を受けたとする主張は引っ込めた訳ではないのではありませんか?主張が変わらないのなら「Google八分」は解除されることもなく継続される可能性もあるよね。そこら辺の微妙なニュアンス、W社米盛氏の生の言葉を聞けなかった悔しさを痛感するangelicanalであった。

少々話題を変えてみよう。
今更とは思うが、そもそも、W社は匿名掲示板(仮)に対して民事・刑事訴訟を起こしていたのであって、「悪マニ」Beyond氏を訴えていたわけではない。
確かに、匿名掲示板(仮)管理人とBeyond氏とは同一人物ではあるが、W社がそれを当初から知ってたとは思えない。その辺は先の「考える会総会」においても米盛氏は力説してたらしいが・・・。
何時の時点でW社がそのことに気が付いたか、推測は可能だろう。

匿名掲示板(仮)管理人の個人情報がW社に開示されたのが、昨年12月下旬。
悪マニ掲示板「プロバイダからのメール」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg110112.html#110131

匿名掲示板(仮)管理人に対して最後通牒とも言える「内容証明郵便」が届けられたのが今年の1月下旬。
悪マニ掲示板「株式会社ウェディングより、内容証明郵便が届きました」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg112245.html

つきましては、本書面到達後、一週間以内に、本件掲示板に記載された通知会 社関連の全発言を削除し、本件掲示板に謝罪広告を記載するとともに、通知会社 が被った損害の賠償方法について御連絡下さい。

 本書面到達後1週間以内に、通知会社の申し入れに従っていただけない場合は、
法的手続を採りますので、予めご承知置き下さい。

で、Beyond氏本人の個人情報が「京都方面」に開示されたのは今年の2月19日になってからである。http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0219
W社は既にこの時点で(匿名掲示板管理人に対する)民事・刑事訴訟を提訴済みだったであろう。
(sdfnyakt氏の指摘で・・・民事提訴は平成16年2月16日でしたね。)
更に、2月23日には「はてな」に対してまでBeyond氏の個人情報開示を求めている。http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0223

匿名掲示板(仮)管理人=Beyond氏だったと知った時の「京都方面」の反応はどんなだったろうか?
Beyond氏が「はてな」に本名登録してるとは思えないが、短期間に連続しての開示請求、個人情報確認にしては念が入りすぎてはいないだろうか??何となく「京都方面」の狼狽ぶりが窺える。
それとも、4/4夜「考える会」発足と時を同じくして公表された匿名掲示板(仮)管理人=Beyond氏がW社にとって初耳だったというのであろうか??そんな訳はないよね。確かにKとWの間の距離は決して近いとは言えない。が、その間に入るL(awyer)とk(察)の間は当にお隣同氏に等しい筈だし。


現在ネタ整理中~
株式会社ウェディングによるGoogle社に対するクレーム事案について、そして匿名掲示板(仮)管理人及び「悪マニ」Beyond氏への訴訟事案について、原点に立ち戻って整理してみたいと思ってます。
なかなか整理できないな、意欲ってヤツが持続しない・・・。

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2004.04.19

今こうして自身の身の引き方振り方を考えています

思えば、
スラド1/19「Google Japanがクレームのあった検索対象を結果から除外」http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/01/18/1717202
を目にした日から、寝食を忘れるほどに株式会社ウェディング現象を追いかけてきたが。
匿名掲示板(仮)管理人としてのBeyond 氏への訴訟はW社の不戦敗で一応の決着が付きそうだし、刑事告訴の行方も悪くても不起訴処分、もしかしたら告訴自体が取り下げられそうな雲行き。angelicanalにとっての原点、悪マニ「Google八分」さえも遠くない時期に解除されるだろうと予想される。更にもう一つの原点である、例の「自画自賛サイト群」だが、あれらは唯の恥さらしサイトに過ぎないと思ったりしてるのangelicanalなんですよね。
そんな、現状の下、angelicanalは今こうして自身の身の引き方振り方を考えています・・・大袈裟だな(-_-)

追いかける原点が揺らぎ始めて来たのでは情熱は持続する筈も無し。
自身の問題として考えなければならない程に身近な問題との実感は無し。
そもそもW社の存在自体がangelicanalにとってはバーチャルの域を超えていないのだ。
そう、リアル世界で、かの会社の存在を感じたことなど一度としてないのだから。
足下に何が有ったのか実感さえ消えかけているangelicanalに、次の目標など探れる筈もないだろうと。
要するに、情熱なき者は去るしかないってことなのかなと。
未だ結論は出てないが・・・・・・・。

考えるきっかけとなったページ:
「株式会社ウェディング問題を考える会」http://www.makani.to/wedding/
「次の目標、決めませんか?」(byわくたま氏in問題を考える掲示板)http://www.makani.to/wedding/bbs/index.htm?mode=all&namber=48&type=0&space=0&no=0
「ウ問考会・第1回総会」(W社にまつわるエトセトラ)http://joan-of-arc.cocolog-nifty.com/weddingwatch/2004/04/1_1.html
「[ウェディング問題] ワタシ、追い出し屋Gの私見。 17:45」(追い出し屋Gのほのぼの悔録愚)http://d.hatena.ne.jp/oidashiya/20040419#1082364314
「この現象の経緯-3月1日の日記-」(はてなダイアリー - angelicanalの日記)http://d.hatena.ne.jp/angelicanal/20040301

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2004.04.18

もしも、angelicanalが会社の経営者だったら

変態趣味が跋扈する匿名掲示板に同業者と思われる者からの誹謗中傷書き込みがあり。激しく盛り上がりを見せる掲示板を見て涙する社員も現れたりする。
angelicanalの取るべき道は決まっている。
いわれ無き誹謗中傷には、訴訟をもって糾弾すると共に、捜査関係機関に申告し、被疑者を訴追する事に尽きる。それは社員及び家族の当然の権利であるからだ。
例え、その掲示板の管理者がネット上で大きな影響力を持つ者だったことが後に判明しようが、断固として最後まで戦いたいと思うのだ。
自身の名誉のため、そして涙して悲しみに暮れていた社員達の名誉のためにも。正しい者が最後には勝利するが口癖だった田舎の父親のためにも。
だけど、世の中の経営者の中にはそうではない方もいらっしゃる様で・・・。
以上、本日のつぶやきでした。
念のためですが、W社とか株式会社ウェディングとは関係ないかも知れません。

一応、参考事象として:
「インターネット事件簿 グーグルから消えたサイトの謎を追う」http://internet.impress.co.jp/im/200405ij/
「ウェディング問題を考える会 第一回総会、行ってきました」http://wktm.moe-nifty.com/13hz/2004/04/__2.html
「悪マニ掲示板」ウェディングから削除要請が来ました-管理人(11/28-00:13)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg108602.html

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2004.04.14

個人的メモ:chanbaba氏のコメント

スラド「ウェディングが匿名掲示板(仮)/悪マニ管理人への訴訟を取り下げ」http://slashdot.jp/articles/04/04/12/0945257.shtmlより

chanbaba[http://nx.sakura.ne.jp/~chanbaba/bbs/index.html] によるコメント
「自作自演?」
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=172775&op=&threshold=1&commentsort=0&mode=nested&startat=&cid=530589

それと、俺は匿名での非難を問題視しているのではありません。 匿名実名の部分ではなく、同一人物の部分に関してです。
しかし、実際は運営者は一緒で、匿名に隠れて好き放題を書かせていたんだよね。 で、「悪徳商法?マニアックス」側で宣伝し煽って、一般ユーザーに好き放題書かせて攻撃していた訳。 「嘘の利益をほのめかす話」は無い。しかし、誤った情報を元に寄付をしてしまう奴は居ないのかな? 少なくても俺はもうちょっとで寄付するところだったよ。 俺は匿名だからどうのこうのと言っているのではない。別人を装って某板を運営していた行為と宣伝煽り行為の話でだよ。 表では「悪徳商法?マニアックス」にて対悪徳商法活動をして、裏では中傷発言を好き勝手に言わせる某板を運営し、表から裏へ一般ユーザーを誘導していた様に感じる。 で、裏が攻撃されると表で非難。
彼の自作自演が某社のそれと比較して1/100の悪性であっても、だからと言って彼の行動が正当化されるものではない。 ちなみに私は、某社と比較して「50歩100歩」なんて少しも思っていない。
>説明不足だと感じているのなら「問い合わせ」したらいいじゃないですか?

「問い合わせ」することが「肝心」と感じているのは私ではなく貴方です。
私は少しも問い合わせの必要性を感じていません。
彼に説明して欲しいともそれ程感じていません。彼の行為を私は非難しているのですよ。
説明するしないは彼の自由ですし、説明する気があるのならばあの場でしているでしょう。
匿名実名に関してはある程度のべているのだから。

彼(Beyond氏)は、掲示板運営者は書き込みを知らなければ免責されるとたかくくって、悪マに来た奴を某板に誘導しそこで中傷発言をさせていたのだよね? 悪徳商法関連って彼の公私を問わずテーマな訳で、悪マからは「他の悪徳商法掲示板」として某板のリンクを張っていたのだよ。 彼は読んでいて知っていたと決め付けるのは憶測に過ぎないが、某社の話題を読んでいないとは全く思えない。 憶測で人を非難するのはフェアーとは言えないけどさ、悪マの現状は対某社がメインだろ。読んでいないわけ無いじゃん、彼自身が某板に誘導しているんだから。 初めはここまで言うつもりは無かったけどさ。 匿名性を利用して中傷攻撃をさせていたんじゃないのか?と言う疑惑を俺は感じる。
某社に対する悪マの中身は、実際にあった出来事らしきものの話(俺は合法の範囲と判断している『申立人らは、「収入が低くて支払いきれない」「親に預金通帳を管理されている」等と何度も断ったが』って奴)と、CMサイトらしき突っ込みなんだよね。 量的には、CMサイトの指摘中心でしょ。 別人格を装うとかサイトの使い分けとかの指摘なんだよ。 で、その指摘をしている張本人が、別人格を装ってサイトの使い分けをして、更には突っ込まれると逃げたわけ。 逃げるってことはさ。結局文責を取るつもりなんて無いんだよ。じゃぁ、某板は何の存在な訳?と考えるとね。

彼が「悪を悪と言って何が悪い。某社を非難しているのは知っていたが非難が不適切とは感じないので削除しなかった」と言えば話は別なんだけどね。

彼は本当に某板で某社の非難や中傷が行われたことを読んでいなくて知らなかったと貴方は思いますか?
「知らなかった」発言は、俺の勘違い?


未確認だが:
【自作自演】W社を見守るスレ@ヲチ【ググル八分】
http://ex2.2ch.net/test/read.cgi/net/1079054614/
201 名前:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー![sage] 投稿日:04/04/14 13:00 ID:Th/wNWuv
>>200
ちゃんばばってセキュリティ板とハード板を荒らしてる電波やん

株式会社ウェディング現象を分析するにあたって、悪マニ掲示板の関連スレッドは全て読んだangelicanalですが。匿名掲示板(仮)管理人が悪マニ掲示板で書き込みする時には、Beyond氏が直接的にレスすることは一度も無かったから不思議に思ったものでしたよ。chanbaba氏は

トップページにある「他の悪徳商法掲示板」に「匿名掲示板(仮)」へのリンクがあるのは痛々しいな。
と感じてる様子ですね。彼も思い入れが激しい人なんでしょうか??裏切られた気分??

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2004.04.13

Beyond氏の答弁書より

匿名掲示板(仮)に対する損害賠償等請求を取り下げてしまった株式会社ウェディングですが。
先に京都地裁へ提出されたBeyond氏の「答弁書」からの引用です。
原本(PDFファイル)→http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/2004/0413.pdf
W社からの「訴状」→http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg113554.html

被告の主張

1 まず、被告は、平成14 年1 月に内閣総理大臣事業認定「消費生活専
門相談員」資格、平成16 年4 月に経済産業大臣事業認定「消費生活ア
ドバイザー」資格を取得しており、消費者問題に関する専門的な知識を
有し、継続的な調査・研究を行っている者である。消費生活センターな
どの公的期間で働いた経験こそ無いが、電子掲示板を用いての具体的な
被害情報の収集や自らの勧誘体験を元に、消費者被害の救済には行政施
策だけでは不十分と考え、法律的な厳格性と口コミネットワークによる
即時性・普遍性を消費者問題解決の両輪とすべく活動を行っている。

2 さて、原告は、8 月12 日の電子メールにおいて「特定商取引に関する
法律の適用を受ける形態で、宝石及び衣類の販売を営む会社」「顧客に
電話で連絡を取った上、購入方を勧めるもの」と述べていることや、毎
日新聞1999年1月22日朝刊で書かれている記事から【乙1】、特
定商取引に関する法律施行令第1 条第1 項第1 号で定められた誘引方法
で誘引を行う営業方法、いわゆる「アポイントメントセールス」を行う
会社だと考えられる。
 アポイントメントセールスを含む訪問販売や電話勧誘では、購入意思
の無かった消費者に対し、その意向とは関係なく不意打ち的に勧誘が開
始され、他の商品やサービスとの比較も出来ず一方的で強引な販売が行
われたり、あるいは詐欺的な話法を用いたりする例がしばしば見られ、
特にアポイントメントセールスによるトラブルは、年々増加傾向にある
【乙2、3、4】。また、交渉が業者主導のもとで行われるため、契約内
容が不明確となり、解約等についてトラブルが発生しやすいといった問
題もある【乙5】。
  特定商取引法は、そういった消費者トラブルの増加を背景に、消費者
保護と流通の適正化を図ることを目的として制定されたものであるが、
原告および原告代理人は、当然、法の趣旨・目的について既知であって、
一般的にトラブルが多い勧誘方法であり、そのためクーリングオフ制度
などの厳しい制限が課された商取引であることを知った上で、そのよう
な勧誘方法を自ら選択して行っていると推察される。

3 現在、消費者保護基本法が消費者基本法に改正されようとしており、
その中では、消費者の自立を目指そうとしているとの報道が行われてい
る。自立した消費者とは、情報を積極的に収集・選択し、主体的に判断
を行おうとする消費者のことであり、トラブルの多い勧誘方法に遭遇し
た際には、ネットワークを駆使して情報収集を行おうとするのは、極め
て自然な行動である。
  しかるに、原告が公開しているWEB サイトを閲覧してみると、会社
概要や過去のCM と言った業者主体のコンテンツはあるが、プライバシ
ーポリシーや勧誘方針、電話口では不明であった商品やその値段と言っ
た具体的な情報が一切書かれておらず、事業者として社会への説明責任
を果たすには不十分な状態にある。このような状況において消費者は、
電子掲示板など、口コミで情報収集するほかは無い。

4 ここで、本件表現を見てみると、批判的表現のみならず、擁護的表現
等も公平に盛り込まれており、その表現の仕方も恐喝的表現等が用いら
れている訳でもなく、自らの体験を元にしていると考えられる発言や一
般的なアドバイス、投稿者の感想がほとんどである。一部に、議論の妨
害を目的とした連続投稿も含まれるが(その発言は、削除対象には含ま
れていない)、全体的には自由闊達な議論の元、公益を目的とした表現
が行われており、何ら名誉毀損にあたるものとは思えない。

5 また、原告は平成15 年8 月12 日発信の電子メールで削除を求めたと
のことであるが、具体的にどの部分が名誉毀損表現にあたるのか特定せ
ず、根拠・理由も不明瞭なものであったため、被告は平成15 年8 月25
日発信の電子メールにて根拠となる資料の提示を求めたが、原告からの
返答は無かった。さらに被告は、平成16 年2 月6 日発信の内容証明郵
便にて、再度根拠資料の提示を求めたのであるが、それに対しても、原
告からの返答は無かった。
  平成15年8月の時点において主張の根拠となる資料が提示されてい
れば、もっと速やかな解決が行われていたかも知れないことを考えると、
被告からの返信を無視し、根拠・理由を明確にせずに要求のみを繰り返
す原告の振る舞いは、誠実に問題解決を図ろうとする者の振る舞いとし
て適切なものかどうか、大いに疑問である。

6 その上、本件掲示板においては議論が継続中であって原告は何時でも
反論が可能であり、また原告が運営するWEB サイト上に告知を行うこ
とも出来たにも関わらず、何ら反論も説明も行っていない。
  一消費者として原告の対応を見ると、特定商取引と言う一般的にトラ
ブルの多い勧誘方法で利益をあげている企業としての社会的責任を、果
たそうとしていないように感じられる。特に、原告代表取締役が営業行
為に関わる贈賄行為や脱税で有罪になっていると報道されていることも
あわせて考えると【乙6】、原告は積極的に改善策や遵法姿勢を示して
いかなければならないはずである。

7 それで、被告の立場を見てみると、特定電気通信役務提供者の損害賠
償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下、プロバイダ責
任制限法という)で定義された特定電気通信役務提供者(以下、プロバ
イダという)に該当すると考えられる。被告の業務は、営利を目的とし
ないボランティア的なものであり、発信者との間に明確な契約があるわ
けではないが、利用者は合理的な運営がなされることを期待して利用を
行うのであるから、発信者の表現の自由などの権利を不当に侵害しない
よう慎重な運用が必要とされる。このことは、たとえ発信者が匿名であ
ろうと、そうでなかろうと同様である。
  プロバイダ責任制限法第三条によれば、被告が掲示板の発言を削除し
なかった不作為に対する賠償責任を負うのは、第三条第一項一「当該関
係役務提供者が当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利
が侵害されていることを知っていたとき」および二「当該関係役務提供
者が、当該特定電気通信による情報の流通を知っていた場合であって、
当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が侵害されてい
ることを知ることができたと認めるに足りる相当の理由があるとき」に
該当する時のみである。

8 今回の場合について考えてみると、原告は被告の疑問を無視するなど
不誠実な対応を取り続け、具体的な権利侵害の状況を説明しないなど被
告に権利侵害が事実であることを伝えようとしていないことや、「権利
侵害を知っていた。または、知ることが出来た」ことに対する立証も無
く、原告が行っている勧誘方法に関する議論は公益性が高く権利侵害が
行われていると一概に判断することは出来ないのであるから、発言を削
除しなかったことに対する賠償責任は無い。

第4 求釈明
1 原告は、訴状添付の発言目録中、具体的にどの部分が名誉毀損表現にあ
たるのかを特定されたい。
2 原告は、具体的にどの時点で、被告が権利侵害を知りえたとしているの
か、理由もあわせて説明されたい。
3 賠償金額の根拠について。

証拠方法
乙第1号証毎日新聞社の1999年1月22日記事「京都府警の元警部補、
強引商法知り助言 わいろ執ように要求」
乙第2号証国民生活センター発行の「消費者被害注意情報No.17」
乙第3号証国民生活センター発行の「相談件数が増加し契約金額が高額化
したデート商法」
乙第4号証国民生活センター発行の「メル友になってアクセサリーを売り
つけるデート商法」
乙第5号証国民生活センター発行の「販売目的を隠してメル友になり、高
額な宝石を売りつけるデート商法」
乙第6号証共同通信社の2000年9月7日記事「脱税の元社長に有罪」


関連リンク集:

消費生活専門相談員
NCAC:消費生活専門相談員資格認定制度http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html


消費生活アドバイザー
財団法人 日本産業協会・消費生活アドバイザー制度http://www.nissankyo.or.jp/adv/ad200.html


特定商取引に関する法律
http://www.houko.com/00/01/S51/057.HTM
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/ref/law/tokutei.html


8 月12 日の電子メール(平成15 年8 月12 日発信)
悪マニ掲示板◇-続・ウェディングからの削除依頼-仮
通知書の内容-仮
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#99656


(証拠関連として)
国民生活センター発行の「消費者被害注意情報No.17」
http://www.kokusen.go.jp/cgi-bin/byteserver.pl/pdf/n-20020606_2.pdf
国民生活センター発行の「相談件数が増加し契約金額が高額化したデート商法」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20040108_1.html
国民生活センター発行の「メル友になってアクセサリーを売りつけるデート商法」
http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200403_2.html


消費者保護基本法
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1968L078.html
http://homepage1.nifty.com/kito/law-shohishahogokihonhou.htm

消費者基本法
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu04/0305ja24600.html
http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/2004/report/0205_5.html

消費者保護基本法の改正の動向
http://www.shiho-shoshi.or.jp/shuppan/geppou/2003/200304/200304_02.htm

小泉改革宣言~安全な国の復活
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/sen_syu43/sengen/05.html

(2)悪徳商法等の被害から消費者・国民を保護
・消費者保護基本法の改正
●悪質商法等の被害から国民を守るため、2004年の通常国会で消費者保護基本法の改正、公益通報者保護制度の法整備を行い、消費者保護を強化する。また、団体訴権制度を導入する。


・ヤミ金融対策法の厳格な運用
●ヤミ金融業者の封じ込めに有効な銀行口座や携帯電話番号の把握と閉鎖等の措置を迅速に行えるよう、行政機関や金融機関等の協力・連携体制を強化する。


・法律相談窓口の全国的な設置
●3年以内に全国どこでも法的紛争解決の情報を得られる官民共働司法ネットを整備する。



平成15 年8 月25日発信の電子メールにて根拠となる資料の提示を求めたが~
悪マニ掲示板「Re:続・ウェディングからの削除依頼」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#100031


平成16 年2 月6 日発信の内容証明郵便にて、再度根拠資料の提示を求めたのであるが~
悪マニ掲示板「株式会社ウェディングより、内容証明郵便が届きました~返事を送りました」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg112245.html#112450


プロバイダ責任制限法
http://www.ttb.go.jp/service/provider.html
特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の概要
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/denki_h.html


匿名掲示板(仮)問題掲示板:
http://web.archive.org/web/20030508081942/kari.to/bbs/s1044/all/
http://web.archive.org/web/20030709130834/kari.to/bbs/s3032/all/
http://web.archive.org/web/20030508082944/kari.to/bbs/s3039/all/


犯罪歴関係:
京都府警警部補を収賄容疑で逮捕
http://web.archive.org/web/20010710190555/http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/99jan/21/06.html
京都の宝石販売会社が脱税2億7000万円 国税局が告発
http://web.archive.org/web/20010911051810/http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2000mar/22/06.html

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2004.04.12

アポイントメント商法・デート商法とは何ぞや

株式会社ウェディングは自社のテレ・マーケティングを中心とした販売スタイルは違法なアポイントメント商法ではないと主張している。
この販売スタイルは「デート商法」とも称されるが、同社は社員に対しても違法な勧誘は行わないように指導しているとされている。

関連資料:
株式会社ウェディング「会社案内」
http://www.wedding-japan.com/pc/corporate/top/top.html

私たちとお客様との出会いをテレ・マーケティングというパーソナルな関係に求め、お客様にも、当社の社員にとっても、バックグラウンドの明快な安心できる環境の中で、 本物の価値をじっくりと語り、知っていただくというフェイス・トゥ・フェイスの企業活動に務めてきました。

「悪マニ掲示板」続・ウェディングからの削除依頼~通知書の内容より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#99656

株式会社ウェディングは多くの社員を擁し、「テレ・マーケティング」を展開しています。
 この商法は、顧客に電話で連絡を取った上、購入方を勧めるものでありますが、
クーリングオフ制度を客に告知するなど、法令で定められた手順を遵守することは勿
論のこと、契約に際しても次のような手順を踏み、顧客とのトラブル防止に極力努力
を重ねています。
・顧客に対して、店舗内でクレジット契約書への押印を求めない。
・顧客に対して、商品の売買契約書の控え、クレジット契約書(口座振替依頼書が複
写になったもの)、さらには商品購入の際に納得したか否か、クーリングオフの説明
を受けたか否か等についてのアンケート用紙を返信用封筒とともにお持ち帰り頂く。
・後日、クレジット契約書、口座振替依頼書及びアンケート用紙等が返送されてきた
際に、これらの書類に不備がないかチェックする。
・仮に、アンケート用紙に、通知会社の対応に不手際があったと思われる記載がなさ
れている場合には、担当部署を変え、直接顧客に対し、本件商品の購入意思の有無を
確認する。


また、インターネットマガジン2004年5月号「インターネット事件簿 グーグルから消えたサイトの謎を追う」http://internet.impress.co.jp/im/200405ij/では同社の会長室長は

「あきらかに同業者と思われる者からの誹謗中傷があった。スレッドが激しい盛り上がりを見せ始めた2003年1月ごろから、掲示板の書き込みを見て涙する社員も現れた」
とコメントしている。「同業者」による嫌がらせの可能性は十分考えられる。また、「同業者」によって同社のTVコマーシャルやプライドのスポンサーとしての高い認知度が悪利用されたケース、或いは同社の名を騙った電話勧誘もあった可能性が無いとは言えないだろう。

それでは、同社が否定している悪徳商法としてのアポイントメント商法とはそもそも如何なる商法なのか、原点に立ち返る意味で参考ページを列記してみたいと思います。


アポイントメント商法・デート商法の基礎知識として:
「デート商法フローチャート」(悪徳商法のクーリングオフ 澤田行政書士事務所)
http://www15.big.or.jp/~akutoku/cancel/cancel10.htm
デート商法についての解りやすい説明サイト

「web110.com cyberacademy」
http://www.web110.com/cyberacademy/ch09.html
出会い系サイトを営業の舞台として利用しているデート商法の例

「アポイントメント商法の歴史表」(電話の向こうの知らない世界)
http://www.heavy-moon.jpn.org/rusama/appointment-history.html
同商法の時代性を図表で示している

「日本の悪徳商法の歴史」
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg22830.html
悪マニ掲示板「悪徳商法・サイドビジネス会議室」等で活躍される「ものつくり屋」氏による掲示板上での書き込みですが必読でしょう。
関連として、悪マニ掲示板「悪徳商法の歴史についての資料を探してます」
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg70385.html


自治体による啓蒙活動より幾つかピックアップ:
 「三重県 アポイントメント商法」 
http://www.pref.mie.jp/shouhi/hp/QAapoint.htm

Q、具体的にはどのような相談が寄せられているんですか。
A、まずは20歳代の男性会社員からの相談です。
 「この男性は知らない女性から『会いたい』と突然電話で誘われ、軽い気持ちで会ったということなんです。そして、初めは趣味の話で盛り上がっていたのが、突然、宝石の話になりダイヤの指輪の購入を迫られました。
 『将来の結婚のために今から準備した方がよい』などと言われて、断りきれずに150万円の契約を結んでしまい、解約したい。」というものでした。
こうしたアポイントメント商法をめぐる相談件数は、三重県では平成14年度1年間で160件あり、年々増加しています。また、契約の金額は100万円から150万円といずれも高額なものです。

「おはようとくしま 2003年の放送 若者に被害急増 アポイントメント商法」
http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2003/0129.htm

具体的な手口を県内で実際に起きた例で見ていきます。

被害にあったのは県内に住む20代の男性です。
ある日突然この男性の所に見知らぬ20代の女性から携帯電話のメールが入りました。
内容は彼氏を募集しているというような趣旨のものです。
男性は返事を返しそれ以後二人の間でメールのやりとりや電話での交際がはじまりました。
それはまるで恋人のような感じなんです。
しかし、怖いのはここからなんです。
やりとりがしばらく続いたあと彼女は男性に会いたいと言い出しました。
男性のほうは彼女を恋人だと思いこんでいるので疑うことなく出かけていきました。
待ち合わせたのは喫茶店。
最初はたわいもない話をしていたんですがしばらくしてから彼女がこう言い出しました。
「実は宝石の販売をしているんです。指輪や宝石を買っ欲しいんですが…」
これには男性も驚き、最初は断っていました。
しかし、最後には彼女が泣き出してしまったので仕方なくクレジットで購入の契約をしてしまいました。
その購入金額がおよそ100万円なんです。
しかし、この男性はこれでもまだ被害にあったとは思ってなかったんです。
つまり仲良くなれたので「これでいつでも会えるようになる」とさえ思っていたんです。
しかしその後は、電話をかけても彼女は会ってもくれない。
最後には電話も通じなくなってしまいました。

そしてこの男性はここまで来てようやくだまされたと気付いたんです。
…これが県内で実際に起きたアポイントメント商法の例です。

「アポイントメント商法で次々に契約 たじまのくらし平成14年1月発行」
http://www5.nkansai.ne.jp/off/lctajima/kurashijoho/tk_kako/tk1401b.htm

昨年6月、若い男性の販売員から「宝石の展示会がある」と電話で誘われた。仕事が忙しいので断っていたが、何回も電話がかかるので大阪で待ち合わせることにした。会って世間話をした後、「宝石1個ぐらいは持っているほうがいい」と勧められた。「他にも車のローンがあるので」とずっと断っていたが、昼食も食べずに長時間勧められ、帰りたい一心で80万円のプラチナのネックレスを契約した。

2か月後、「商品ができあがったので直接出会って渡したい」と言われ、また出かけた。事務所でネックレスをつけるとサイズが合わず、やり直すと言われた。帰りが遅くなると困るので断ったが、すぐできると言うので待つことにした。待っている間に今度は真珠を勧められ、前の契約があると言っても聞き入れられず、早く帰りたくて70万円で真珠のネックレスとイヤリングの2点セットを契約した。

10月になって、今度は違う会社の販売員から電話があり、前と同じように出会いたいと言われた。販売だったら困ると思い断ったが、何回も電話があったのと、今度は近くだったこともあり会うことにした。会うとカタログを見せられ、「ダイヤはどんなものが好きか」と言われた。何気なく選ぶと、「これは若い子にも人気がある」と有名な人気モデルの名前を出して勧められた。前の契約があるので断ったが、支払える額でクレジットを組めばいいと言われ、また65万円の指輪の契約をした。


国民生活センター他による事例・判例等:
「ダイヤのアポイントメント商法とクーリング・オフ」(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200104.html

「販売目的を隠してメル友になり、高額な宝石を売りつけるデート商法」(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200403_2.html

「月報司法書士 2001年5月号」<事例2>『アポイントメント商法における購入商品を解約したい』
http://www.shiho-shoshi.or.jp/shuppan/geppou/2001/ms200105.htm

「2002年12月20日 知的障害のある人への消費者被害に関し、企業へ要望書を送付しました」 (権利擁護委員会
http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/kenri.html
単身生活を送る知的障害のある方(男性)が、恋人商法(アポイントメント商法)と思われる被害にあった話しです。

レス屋のための「悪の判例研究」
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg59443.html

「契約取り消しの基礎知識」
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg42331.html

「悪徳商法にダマされないために」(タカラ貴宝 -宝石まめ知識-)
http://www.takara-kiho.co.jp/column/003.html#top
ここで言及されてる悪徳宝石販売会社が「同業者」なのかもな??




有志?による体験レポート集:
「探偵魂/テレアポ商法にひっかっかってみました・前編」(探偵ファイル)
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0207/31_01/index.html
「上記・後編」
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0208/06_01/index.html
『京都の○○○ウェディング』というブライダル関連の会社の記事ですが、会社名もさることながら「鑑定書」画像を見ると会社ロゴも株式会社ウェディングと瓜二つに見えるし、ダイヤも同社のロイヤル・グロー・ダイヤモンドに非常に似てます。http://www.jewelry.vg/royal/index.html#royal

私「では、(帰った後に)じっくり考えさせてください。」
その一言を発した瞬間に、女性上司は大魔人さながらに態度が豹変した。どうやら一番聞きたくなかった言葉、NGワードだったらしい。
購入するよう、凄まじい勢いでまくしたて始め、興奮状態で叱責してきた。嵐のようにまくしたて続ける。しかし、どうあっても購入しないと悟った女性上司は、非常に冷たい態度になる。そして深く頭を下げ、丁寧に興奮したことを詫びて、席から離れていった。


「潜入!テレアポ商法(^^;」
http://www.kawakawa.net/essay/033.html
ここでは、2002年当時同社のTVコマーシャルに出演していた井川遥さんを口実にした電話勧誘の話しです。宝石の販売であることは事前には告知してないようですよね。このテレアポ嬢本人が「ウェディングは,京都に本社のある会社」と語ってるようなんですが・・・。

「宝石販売員の暴言」(勧誘マニュアルの研究)
http://www8.plala.or.jp/nasrin/jirei/catch/cat008.htm
「しつこい宝石販売」(勧誘マニュアルの研究)
http://www8.plala.or.jp/nasrin/jirei/catch/cat007.htm

電話勧誘…(長文ごめんなさい)
http://datapot.com/~laboratory/xoops/modules/news/article.php?item_id=9
マリーウェディング(本社:京都)からの電話勧誘の話し、それに対するレスが幾つか

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2004.04.11

ゴメンなさい京都府警五条警察署

13Hzで稼働中!さんの「京都府警の赤裸々な過去(不祥事)を蒸し返そう! 」
http://wktm.moe-nifty.com/13hz/2004/04/post_5.htmlにインスパイアされた訳でもないが、
京都府警五条警察署関連のネタのメモです。
え~と、今回はW社とか株式会社ウェディングとは全く無関係です。
念のため・・・・。


「噂の五条警察署に行ってみました」(MORAHAZA*BLOG | とめどない日々)
http://www.morahaza.net/mt/archives/000308.html

「五条署が逮捕しちゃうぞ。」(@ parallel minds)
http://gnk.s15.xrea.com/archives/000372.html

「お守り効果も!?、五条署カレンダー オリジナル版 玄関に掛けて 」(京都新聞:2004.01.09)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004jan/09/W20040109MWE1K1F0000020.html

「五条警察署協議会開催概要」
http://www.police.pref.nara.jp/kyougikai/kaisai-gojyou.htm

「新選組の力で交通事故「御用」 」(asahi.com)
http://mytown.asahi.com/kyoto/news01.asp?kiji=3837

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2004.04.10

検索エンジンスパムとしてGoogleに通報してみた

参考:
「株式会社ウェディングを絶賛するサイトの特徴」http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0110
「2004.03.25 いわゆる『自画自賛サイト』」http://angelicanal.cocolog-nifty.com/test/2004/03/httpwww6bigorjp.html


「株式会社ウェディング問題を考える掲示板 」http://www.makani.to/wedding/bbs/
でもW社による「検索エンジンスパム」疑惑が取り上げられてますので。
久しぶりにGoogle検索エンジンスパム通報ページにて通報するかなと思っているangelicanalである。
「Web マスターのための Google 情報」(検索エンジンスパム通報ページ)http://www.google.co.jp/webmasters/spamreport.html

実は2月初めにもGoogleには通報してるのだが、参考までにその文書も記しておきたいと思う。

株式会社ウェディングを賞賛するためのみに作られたサイト群としか思えないページ構成になっている。ドメイン名は異なるものの、IPアドレスは全て同一(211.130.204.177)という悪質さ。以下にサイト群を列記する。(→省略)

通報当時の順位表(2/5、2/17)
http://minna:genki@163.208.209.29/wedding/200402052200.html
http://minna:genki@163.208.209.29/wedding/2004021723.html


ご存じの様に、上記不自然サイト群は2月中旬頃のGoogleの検索エンジンアップデートと時を同じくしてインデックスから姿を消すわけだが。その後、順位が再上昇し、3月中旬頃にはほぼ全てが100位以内に復帰してしまいました。

アップデート完了時の順位表(2/23)
http://minna:genki@163.208.209.29/wedding/2004022312.html
3月中旬頃の順位表(3/14)
http://minna:genki@163.208.209.29/wedding/2004031418.html
4月10日現在の順位表(4/10)
http://minna:genki@163.208.209.29/wedding/2004041000.html

なお、2月中旬頃のGoogleの検索エンジンアップデート=「Brandy Update」に関しては以下が参考になります。
「@検索エンジン」http://search.manaho.net/blog/archives/20040217231307.html
「SEOルートディレクトリ by ジェフ・ルート」http://jeff.ecjapan.jp/archives/000157.html


当初、angelicanalは検索エンジンアップデートに伴う順位急降下だと思っていました。
が、一月も経たぬ内にその大部分が100位以内に戻って来たことを考えれば、Googleによる人為的ペナルティだった可能性の方が高いのかなと。上記不自然サイト群はスパム行為の可能性は極めて高いものの、Google的には明確な規定はされて無いわけですからね。


で、今回は少々通報のスタイルを変えてみたい思うのであった。

株式会社ニューコンセプトhttp://www.newconcept.jp/company.htmlによってドメイン申請され、同社のサーバーより情報発信されている不自然極まりないサイト群について通報させて頂きます。これらのサイト群はドメイン名は異なるものの、株式会社ウェディングを賞賛するためのみに作られたサイトとしか思えないページ構成になっております。そのため、文字列「株式会社ウェディング」にてGoogle検索した場合には、ほぼ全てのサイトが100位以内にランクされる状態になっています。このような行為は検索エンジンスパムに該当するか否か、Googleとしての見解を伺う意味も含めて通報いたしました。

[参考資料]
ドメイン登録調査[http://www.onamae.com/domain/whois/]、全て同じ日=2003年6月2日。

Domain Name: busy-business.net ------02-Jun-2003 07:49:45
Domain Name: tubu-tubu-nikki.net -----02-Jun-2003 07:50:12
Domain Name: building4628.com -------02-Jun-2003 07:50:41
Domain Name: ukigumo4141.net -------02-Jun-2003 07:51:18
Domain Name: 1000-carat.com --------02-Jun-2003 08:12:28
Domain Name: apa-apa1414.net -------02-Jun-2003 08:20:20
Domain Name: pocketnovels.net -------02-Jun-2003 08:20:50
Domain Name: cinemania-japan.com ----02-Jun-2003 08:22:16
Domain Name: strong-style.net --------02-Jun-2003 08:22:41
Domain Name: fukufuku-nikoniko.com ---02-Jun-2003 08:23:12
Domain Name: kibun-ya.net -----------02-Jun-2003 08:23:45
Domain Name: happyhappy29.com ------02-Jun-2003 08:24:16
Domain Name: tant-r14.com ----------02-Jun-2003 08:25:21
Domain Name: kikuring0628.com ------02-Jun-2003 08:25:49
Domain Name: tv-adictor.net ---------02-Jun-2003 08:26:19
全てに共通: Registrant Organization: newconcept Corp.inc

念のため、各サイトのタイトル名も書いておきます。
www.happyhappy29.com/ 「株式会社ウェディング 深謝多謝」
www.fukufuku-nikoniko.com/ 「株式会社ウエディンググループについて」
www.building4628.com/ 「ビル批評 株式会社ウェディング新本社ビル編」
www.tv-adictor.net/ 「株式会社ウェディングさん指輪ちょ~だい」
www.pocketnovels.net/ 「不思議な指輪 株式会社ウェディング編」
www.busy-business.net/ 「不況知らずのビジネスタクティクス 株式会社ウエディング」
www.apa-apa1414.net/ 「株式会社ウエディングのテイラー&ロッジ」
www.cinemania-japan.com/ 「映画「女帝」 衣裳提供 株式会社ウェディング」
www.1000-carat.com/ 「株式会社ウエディングのパーフェクトカット」
www.strong-style.net/ 「株式会社ウエディング(マリージュノー)を発見」
www.kibun-ya.net/ 「GO!GO!KENJI 株式会社ウェディングCM編」
www.tubu-tubu-nikki.net/ 「イッシーの就職活動日記 株式会社ウェディング編」
www.ukigumo4141.net/ 「井川遥姫へラブレター 株式会社ウェディングCM編」

www.cinemania-japan.com/note1.htm 「honihonihankyou」 
www.fukufuku-nikoniko.com/fukusi/ 「福祉について」 
www.tant-r14.com/ 「株式会社ウエディングのスーツを着ると」
www.kikuring0628.com 「滝沢沙織~株式会社ウエディングCM」

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2004.04.07

インターネットマガジン5月号記事から、気になる文字列---未整理資料として

インターネットマガジン5月号
「インターネット事件簿 グーグルから消えたサイトの謎を追う」
記事の署名人=佐々木俊尚 (Press Archives) 締め切りは3月中旬かな。
http://internet.impress.co.jp/im/200405ij/


2003年12月下旬に、W社はグーグルのウェブサイトからメールフォームを使い、「悪マニのW社に関するトピックスを、グーグルの検索結果から削除して欲しい」と依頼したのである。
この時期、グーグルで「株式会社W」と検索すると、トップページの大半は悪マニを初めとする掲示板が占め、W社ウェブサイトのURLはランキング下位に位置するという状況になっていた。


会長室長は経緯を説明する。
「こんな状況では、とてもじゃないが広報活動はできない。わが社のシステムエンジニアのアドバイスから、グーグルに対して検索結果からの削除をお願いすればいいのではないかという話しになった」
W社の説明によると、依頼に対して当初、グーグル日本法人から「所定の申請書に記入して送り返して欲しい」とメールで返信があった。フォームに「対象の検索言語」「対象の検索キーワード」「誹謗中傷にあたると思われる箇所」「その詳しい具体的内容」「依頼者の住所・氏名・メールアドレス」--- などを書き込み、送り返したと言う。しばらくして日本法人と見られる担当者からメールで返信があり、「日本法人では判定出来ないため、米国の本社に改めて申請書を送ってほしい」と書かれていた。このため所定の用紙に同じ内容を書き込み、W社側の担当者である広報部長が個人印を押したうえで、グーグル本社に対して返信したという。削除依頼を出したのは、悪マニをはじめ約10のウェブページだったという。


W社広報部長が証言する。
「これに対して、返事はなかった。約2週間後にこちらから『悪マニの削除の件はどうなっているのか』とメールで問い合わせたところ、初めて返答があった。『米国本社で日本の法律を検討した結果、誹謗中傷と名誉毀損に該当すると判断した』と書かれていた。ほかのウェブページへの削除依頼については、こちらから問い合わせをしなかったためもあるだろうが、いっさい連絡は受けていない。削除されたページもあれば、削除されなかったのもあるようだ。」

でも雑誌記事の丸写しはヤバイだろうな・・・・。
インプレスや記事を書いた佐々木俊尚氏に見られたらどうしよう。
などと心配しながらも、続く~のココロだ(-_-;)


筆者は、グーグル日本法人の広報を通じて米国本社に取材を申し入れ、1.どのような判断基準で削除を行っているのか、2.削除しているという事実をこれまで公にしなかった理由、3.削除対象サイトや削除依頼者に対して積極的な報告を行わなかった理由---など7項目を質問した。だがこれに対し、グーグル日本法人広報担当の斉藤香氏は、次のようにコメントした。
「取材依頼を含め、今回の件に関しては、グーグル内で法務を含めて話し合いが続いています。だが誠に残念ながら、現時点ではこれ以上のコメントを申し上げることは難しく感じております」

ここらへんが最も興味ある部分なんだよな。Googleよ一体何時まで会議を続けるつもりなんですか??


グーグルのサポート窓口であるjapanese@google.comというメールアドレスは、米国本社の日本語サポート担当者に直接送られるなっており、日本法人にはccもされない。

Beyond氏のメールも直接米国本社とやり取りしてたと言うことみたいですね。米国から検索すれば従来通りにヒットしてただろうから、例のトンチンカンな返信メールもある程度は理解出来るとすべきかな。→悪マニ掲示板「google の検索結果について」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg110795.html

今回の削除の手順は「SEOとの共存を図りながらもスパム行為には厳しく立ち向かうGoogle」(Impress INTERNET Watchレポート)http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0530/seo2.htmでの検索エンジンスパムサイトの削除と同じだみたいだな。

Googleはスパム的なSEOを行なっている事業者に対しては厳しく対処している。例えば、特殊な方法を用いて急激に検索結果がランクアップしたサイトに関しては、機械的な方法、人的な方法の双方を用いてチェックを行なう。チェックするスタッフは、米国オフィスのスタッフ(ただし、専任スタッフではない)が目視で行なう。日本語のサイトに関しても、日本人スタッフがチェックをするという。この結果、スパム的だと判断されたサイトは、インデックスから抹消される。ただし現在のところ、この“スパム的”な判断基準に明確なルールがあるわけではない。

悪マニの場合は米国本社で日本人の法務担当が日本人弁護士と相談しながら削除した。(Googleの佐藤康夫セールス&オペレーションディレクター談)


念のため、W社とは株式会社ウェディングのことですよ。
ウェディンググループ http://www.wedding.vg/group_corporate.html

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