2004.06.08

angelicanalの日記

Yahoo! Searchが一番速くインデックスしてくれたな。Yahoo!検索(日本)だと一日遅れかな。

angelicanal.jpg

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2004.05.07

田圃の土手の毛虫君

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この時期、道路を横断する毛虫が良く見受けられますよ。

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2004.05.06

もうすぐ田植え

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昨年の画像だが・・・・

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2004.05.05

田圃に来るカモメ?

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トラクターの後ろに付いて、土の中から出てくる虫を食べてる様です。

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2004.04.22

株式会社ウェディング語録---未整理資料として改訂版

彼らの言い分(営業方針やら販売に関して、或いはネット上の書き込みへのクレーム・訴訟等)も聞いてみようってことで。

本社サイトを覗いて見る。
文字列「株式会社ウェディング」でGoogle検索トップに出てくるのがhttp://www.wedding-japan.com/
flashを用いたトップページ・・・angelicanalのSleipnirではセキュリティ重視のため見ることは出来ません。
気を取り直して、やや右上からリンクされている「会社案内」をクリック。

株式会社ウェディング、その企業グループとしての企業理念を掲げるページが見える。
こちらが真のtopページ、言葉を変えれば大人のトップページとも言えるのかな。
http://www.wedding-japan.com/pc/corporate/top/top.html

私たちは「笑顔と真心の企業活動」を企業理念としており、出会いをテーマにお客様と喜びを共にし成長する企業でありつづけます。
「お客様の幸せ」が私たちの願いです。

テクストは続く。
私たちは常にお客様の声をもとに、夢と希望と満足をカタチにすることを第一に考えています。顧客第一主義を掲げて、お客様との出会い、お客様の求めるものをつくり出し、常にお客様の声を聞き、反省を繰り返すというなかから、今日のように多くの方に信頼される企業として形作ってまいりました。私たちとお客様との出会いをテレ・マーケティングというパーソナルな関係に求め、お客様にも、当社の社員にとっても、バックグラウンドの明快な安心できる環境の中で、 本物の価値をじっくりと語り、知っていただくというフェイス・トゥ・フェイスの企業活動に務めてきました。私たちは、今、彼と彼女のためのブライダル・ジュエリーをはじめ、メンズフォーマルやウエディングドレスなどのブライダル・コスチューム、挙式やパーティーのコーディネイトまで21世紀にふさわしい、新しいスタイルの総合ブライダル・プロデュースを手がける企業としてさらなる発展を目指しています。個性化と多様化の時代を反映して、すべての商品をお客様の声に基づいてオリジナル開発し、モノの販売をゴールとするのではなく、トータルにお客様の幸せのお手伝いをするという信念のもとに、真の満足をお届けしたいと考えています。

このページからはグループ企業紹介ページへのリンクが置かれています。
株式会社ウェディング、株式会社マリーウェディング、株式会社ディー・サンクチュワリー、株式会社ウェディングライフサービス、株式会社ベルハート。

株式会社ウェディング
http://www.wedding-japan.com/pc/corporate/guide/01/01.html

会社概要ページだが、ここでも企業理念が高らかに歌い上げられている。

お客様との出会いを大切に、夢と幸せのお手伝いを・・・
顧客第一主義の基に、お客様の満足を追求するウェディング。マリージュノー・ブランドはTVCMや雑誌広告などを通じて浸透度も高く、特にジュエリー分野ではハイセンスでハイクォリティのブランド・イメージを確立しています。テレ・マーケティングを中心とした納得度の高い販売スタイルと夢のあるイベント、展示会開催を通じて広くお客様の支持をいただいています。個性的でファッション性あふれるメンズジュエリーに、宝石を二人の愛をつなぐ架け橋として、永遠の愛を語るブライダル・ジュエリーに、私たちは独自のマーケットを切り開いてきました。そしてメンズフォーマルやウエディングドレスをはじめ総合的なブライダルニーズにもお応えするなど、新分野にも進出し、柔軟で創造的な企業姿勢の基に、常に前進と飛躍を目指してまいります。

国語の試験的にまとめるなら以下の様な感じでしょうか・・・。
「お客様との出会いをテレ・マーケティングというパーソナルな関係に求め」
「フェイス・トゥ・フェイスの企業活動に務めてきました」
「テレ・マーケティングを中心とした納得度の高い販売スタイル」
「夢のあるイベント、展示会開催を通じて広くお客様の支持をいただいています」
「私たちは独自のマーケットを切り開いてきました」
まとめ切れてないか・・・・。

これ以降もグループ企業の紹介ページへと続きますが、省略。


崇高な理念を掲げてはいても、お客の中には契約したもののキャンセルしたいなどと勝手な事を言うヤツはいるものです。そんな客でも株式会社ウェディングは無碍には扱わない事を宣言しています。

http://www.wedding-japan.com/pc/otoiawase/otoiawase.html

当社は特定商取引法・消費者契約法 等の関連法を遵守し、適正な販売・顧客対応を実施させて頂いております。
もちろんクーリングオフキャンセルのお受付・処理も、正確に遅滞無く行っております。

当然だがフリーダイヤルでの受付窓口も用意しています。これでクーリングオフも安心。
が、03/04(木)には消滅していることを確認。 Google、YahooUSA検索いずれのキャッシュも消えてしまいました。
しょうがないので、個人的保存ですがhttp://f30.aaacafe.ne.jp/~angelic/wed/madoguti.htm

次はネット上の書き込みへのクレーム語録です。

「悪マニ掲示板」続・ウェディングからの削除依頼-仮(8/19-01:13)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#99655
通知書の内容-仮(8/19-01:14)
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#99656

前略 当職は、株式会社ウェディング(以下、「通知会社」という。)の代理人とし
て、貴殿に対し、下記の発言の削除を求めます。
 通知会社は、京都市に本店を置き、特定商取引に関する法律の適用を受ける形態
で、宝石及び衣類の販売を営む会社です。
 通知会社は、多くの社員を擁し、「テレ・マーケティング」を展開しています。
 この商法は、顧客に電話で連絡を取った上、購入方を勧めるものでありますが、
クーリングオフ制度を客に告知するなど、法令で定められた手順を遵守することは勿
論のこと、契約に際しても次のような手順を踏み、顧客とのトラブル防止に極力努力
を重ねています。
・顧客に対して、店舗内でクレジット契約書への押印を求めない。
・顧客に対して、商品の売買契約書の控え、クレジット契約書(口座振替依頼書が複
写になったもの)、さらには商品購入の際に納得したか否か、クーリングオフの説明
を受けたか否か等についてのアンケート用紙を返信用封筒とともにお持ち帰り頂く。
・後日、クレジット契約書、口座振替依頼書及びアンケート用紙等が返送されてきた
際に、これらの書類に不備がないかチェックする。
・仮に、アンケート用紙に、通知会社の対応に不手際があったと思われる記載がなさ
れている場合には、担当部署を変え、直接顧客に対し、本件商品の購入意思の有無を
確認する。

 通知会社は違法な行為を行うものではないのに、本件掲示板の発言では、日常の営
業に際しても非合法な手段がとられているなど、全く事実に反する記載となっていま
す。
 前述したとおり、通知会社は、契約を締結するに際しても、一旦クレジット契約書
及びアンケート用紙等を持ち帰らせて、納得の上で郵送させる方法を採っており、な
んら法に触れる行為は行っていません。
 通知会社は、設立後10年以上経過しますが、この間、以前の代表取締役である中
坊進二の贈収賄及び法人税法違反の罪以外には、販売方法を巡っての刑事処分は一度
もありません。

以下略~

株式会社ウェディング代理人
弁護士 南  聡
弁護士 小川 顕彰

   南法律事務所
   〒604-0907
   京都市中京区河原町通竹屋町上ル
   大文字町238番地の1 エースビル3階
   TEL  075-211-0206
   FAX  075-211-0207
   E-mail ogawa@mlo-98.jp


関連:
「京都府警警部補を収賄容疑で逮捕 」
http://web.archive.org/web/20010710190555/http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/99jan/21/06.html
中坊容疑者は逮捕前、代理人の弁護士を通じ「訪問販売法違反で検挙するとたびたび脅され、金品を要求された。自分たちは恐喝の被害者で、贈賄には当たらない」と話している。


「悪マニ掲示板」ウェディングから削除要請が来ました-管理人(11/28-00:13)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg108602.html
(問題とされるページ→悪マニ掲示板「株式会社ウェディングについて」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg107760.html

管理人殿
冠省
  株式会社ウェディング会長室長の米盛と申します。
  弊社は特商法に基づき、店舗を設けて、
  宝飾品の販売から結婚式のプロデュスを行う企業であります。
  社会的にも本年4月5日号の経済誌「週刊ダイヤモンド」に、
  弊社が掲出され、その正当な販売手法には、
  自信を持っているところであります。
  私は、消費者センターやお客様相談の責任者として、
  弊社の仕事のあり方について検証する立場にあることなどから、
  貴サイトは、消費者保護の立場に立つ極めて公正なホームページ
  として、高い評価があることは存じております。
  本年11月20日、トリックスターさんから弊社のアフターフォローについて
  ご指摘をいただき、弊社社員にも、お客様の声として指導しておりました。
  ところが、この件に関し、11月25日に新規投稿として、
  排電器なる人物から、次のような投稿がありました。

  参考:URLは未登録、タイトルは「あ~あ・・・」
(投稿内容)
「どうもトリックスターさんの辞書には「デート商法」や「アポイメント商法」って
言葉が無い様ですね(笑)
それとも検索術って術を知らないンでしょうか?
相談事例です。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/g_acce01.html
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/tama/c_file_010127.html
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/g_acce04.html

まあ、トリックスターさんの中では淡い鯉の思い出なんでしょうが、向こうの
お姉ちゃんにしてみれば鯉じゃなくてカモなんですね。
んでまあ、こういうマトモな商売が出来ない会社はマトモな情報管理なんて
出来ッこないですからその内、名簿なんか流出したりマッチポンプでこんな
事にもなっちまうんですね。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/s_kaiin01.html
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/s_kaiin03.html
「会員権」を「宝石」に置き換えて下さい。
まあ、ウェディングがやるかどうかは判りませんがその危険性があるって事です。」

  上記内容については、弊社の営業方法の実態も調査せず
  あたかも、トリックスターさんを煽りたて、誹謗中傷するものであります。
  このような記事を見過ごしますと、世の中の常で、更に新たな
  誹謗中傷の輩が現れることは、ご承知のとおりであります。
  従いまして、管理人様におかれましては、当記事をご覧いただき
  よろしく、削除されたく、お願い申し上げます。

  なお、本件につき、プロバイダー責任法に基づく、侵害通知等の処理が
  必要であれば、御指導いただけますよう、合わせてお願い申し上げます。
早々

〒604-8162
京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町629-1
株式会社ウェディング
担当 米盛
TEL:075-231-6377(内線1701)


関連:(2003年)4月5日号の「週刊ダイヤモンド」には中坊進二氏のインタビューが出たのだろうか?
中坊進二氏インタビュー (http://www.newconcept.jp/bunsyou/m-juno/)google のキャッシュ
http://www.google.co.jp/search?q=cache:0ZCE8ECtQNkJ:www.newconcept.jp/bunsyou/m-juno/+%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8
ブライダルジュエリーの販売から総合プロデュースへ

 ブライダルジュエリー「マリージュノー」の販売を中核事業として、創業から10年で同分野の売上高で全国八位にまで躍進している株式会社ウエディング。少子化によりブライダルマーケットが縮小するなかで、同社はジュエリー購入者への衣装提供、結婚式や披露宴のプロデュースという新しいビジネスを確立しつつある。

 実際に中坊進二代表のコメントから、そのビジネス戦略を考えてみたい。

――― 急成長の理由は、どのようなものだと認識していますか。

 当社は単に売りさばく販売会社ではなく、ブライダルジュエリーの提供から始まるお客様とのお付き合いで、信頼と信用を築いていくことを本質とする営業会社だと思っています。当社のそういった姿勢が、お客さまとの絆を深め、お客さまがお客さまを紹介くださるというサイクルにつながったからではないでしょうか。創業十年間で培われたその関係がパワーの源です。

――― 最近のブライダル事情はどのようなものですか。

 昔の型どおりの結婚式・披露宴は減ってきていますね。できるだけ自分たちの個性といいますか、思いを表現する式にしたいと願うカップルが増えています。

――― お客さまのニーズはいかがでしょうか。

 自分らしさにこだわり、自分好みのブランドを探そうとするパワーは大変なものです。自分の気に入ったものに出すお金にはデフレがないのでしょう。親の世代にはわかりにくい感覚かも知れません。(笑)

 創業十年の株式会社ウエディング。創業者中坊進二代表のパワーが今そのまま株式会社ウエディングとして表現されている。

中坊進二代表(なかぼう・しんじ)
1962年生まれ。80年和服販売会社入社。83年アダマスメルー設立。94年ウエディング設立。インフォメーション、ディ・サンクチュワリー、マリーウエディング、ベル・ハートのウエディンググループ代表として現在に至る。

参考文献:週刊ダイヤモンド 4/5特大号


以下の書き込みも参考までに→悪マニ掲示板「ウェディング&ソンシグループ」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg111926.html

そして、Beyondの返信に対するメール

管理人殿
2003年11月27日 16:42 「削除要請について」に関して、
早々のメール有難う御座います。

貴殿が回答された内容からは、記事の削除依頼をする為には
貴サイトで議論しなければならない旨と、理解致しました。
これが、貴殿の公式見解とされるなら、弊社は顧問弁護士と相談
の上、顧問弁護士を代理人として、然るべき対応をする事と致しました。

従いまして、貴殿の言う法的措置を「脅し文句」の意味は、弊社は理解しかねますが
今後の貴殿の運営サイトでの、弊社に対する誹謗中傷の状況により、
威力業務妨害等の刑事告訴及び不法行為による損害賠償請求は
当然、視野に入れて対応致したいと考えます。

いわれ無き誹謗中傷には、訴訟をもって糾弾すると共に、捜査関係機関に申告し、
被疑者を訴追する事は、弊社社員及び家族の当然の権利であるとも考えております。

時節柄、寒い時期を迎えますが、ご自愛下さいませ。
又、質問等ありましたらメールを致しますので、宜しくお願い致します。

〒604-8162
 京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町 629-1
 株式会社ウェディング
  代表取締役 田中 敦子
  担当 米盛 耕太郎
  ℡ 075-231-6377 (内線1701)


これ以降は2004年

悪の最新情報2/2「株式会社ウェディングが、プロバイダに削除要請を行いました」http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0202

(当サイトをホスティングしている BIG-NETより、以下のようなメールが来ました。ちなみに、ウェディング社から、この件に関しての連絡は、一切、私のところには来ていません。)本日、株式会社ウェディング代理人、藤原朋奈弁護士より3通目の通知書をいただきました。

内容は今までとは違い、コンテンツの具体的な箇所を削除するようにという要請でしたので、今回はこの代理人に対して、代理人が指摘する箇所を弊社が独断で削除できる具体的根拠(法律違反である旨の司法判断など)をお教え下さいとご返事しておきました。

それと同時に、前回の通知にかかれていた内容で一件お客様にお伝えしておきたいことがございます。それは、
株式会社ウェディング社長の前歴の掲載に関する部分については、代理人の藤原弁護士いわく、

「前科に関しましては、貴社もご承知のとおり、保護の対象とされるべき個人情報に該当するものであり、また判例上も、犯罪行為が一応公益の関係をもつとしても、犯行当時新聞等で報道された犯罪に係る前科であっても、刑の執行終了後においては、むその前科に関する情報は、原則として未公開の情報と同様に扱われ、かつ、正当な社会的関心の対象外として取り扱われるべきであり、改めて実名を持ってその旨を指摘、公表することは許されない旨の判断がされております(東京高裁平成元年9月5日判決、東京地裁昭和62年11月20日判決、大分地裁豊後高田支部昭和62年3月11日判決等参照)。」

ということでした。この点については弊社も各裁判所の判断の通りかと思いますので、下記のURLについては削除するか、上記判決のように実名掲載のままにはしないようにして頂きますようお願い致します。


「悪マニ掲示板」株式会社ウェディングより、内容証明郵便が届きました-仮(2/2-20:12)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg112245.html

平成16年1月29日
株式会社ウェディング代理人
弁護士 南 聡
弁護士 小川 顕彰

通知書

冠省 当職らは、株式会社ウェディング(以下、「通知会社」という)の代理人と
して、以下のとおり通知します。

 通知会社は、貴殿に対し、貴殿が管理運営する電子掲示板(匿名掲示板(仮)、
以下「本件電子掲示板」という)に記載された、通知会社についての名誉毀損的
発言(以下、「本件発言」という)について、削除の要請をしてきました。

 しかるに、貴殿は未だに同種発言を削除しないばかりか、通知会社との協議内
容を無断で公開し、閲覧する者に対して同種発言を煽る行為に出ています。この
ような貴殿の行為により、通知会社の名誉及び信用は著しく毀損されています。
このことは、単に名誉、信用の問題に止まらず、本件電子掲示板を見た通知会社
顧客から、契約申込み後のキャンセルが相次ぐという具体的な被害を生じさる事
態にまで至っています。

 貴殿が、通知会社が本件発言の削除を要請していることを認識した、平成15年
5月から同年12月までの間に、通知会社が被った損害金額は、少なくとも金6000
万円を下回ることはありません。よって、貴殿に対し、同金額を賠償頂くよう、
求めます。

 つきましては、本書面到達後、一週間以内に、本件掲示板に記載された通知会
社関連の全発言を削除し、本件掲示板に謝罪広告を記載するとともに、通知会社
が被った損害の賠償方法について御連絡下さい。

 本書面到達後1週間以内に、通知会社の申し入れに従っていただけない場合は、
法的手続を採りますので、予めご承知置き下さい。

 なお、通知会社は貴殿との協議内容を公開することには拒否します。協議内容
の公開は限に慎まれるよう、強く申し入れます。

 本件に関しましては、当職らが全ての権限の委任を受けています。今後のご連
絡は、直接、当職ら宛にして頂くよう、お願いいたします。
以上


行政書士の個人サイトに株式会社ウェディングより電話あり。
「すごいよ 株式会社ウェディングさん」http://www.cooltatujin.com/sugoiyo.html

以前のこのページの内容を削除したことについて
 平成16年2月10日、以前このページに記載していた会社の方から電話で「当社は勧誘の際、宝石の販売目的であることをつげて、店舗に来てもらっている。また長時間に及ぶ勧誘も行っていない。そのような勧誘は違法であることを知っていますし、行わないように指導しています」という旨を告げられました。
~中略~
平成16年2月12日
行政書士 齋藤 聡

(問題とされるページ→個人的保存ページですが


「悪マニ掲示板」株式会社ウェディングより、内容証明郵便が届きました・2通目 -仮(2004/2/16-23:50)より
http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg112970.html

平成16年2月14日

通知書
冠省 当職らは、株式会社ウェディング(以下、「通知会社」という)の代理人
として、以下のとおり通知します。

 通知会社は、貴殿からの平成16年2月6日付内容証明郵便を拝受しました。

 通知会社としては、本件各発言が名誉毀損的発言であることは明白であり、貴
殿による実質的判断を待つことなく当然削除されるべきものと考えております。
また、通知会社が被った損害についても、貴殿に対する損害賠償請求権を有して
いると考えております。

 このように、貴殿と通知会社との間には見解に相違があります。

 また、通知会社は、貴殿に対して協議内容の公開については応じられない旨の
申し入れを致しましたが、貴殿はこの申し入れを無視し、公開されている状況です。
通知会社としては、貴殿との話し合いによる解決は不可能と判断せざるを得ません。

つきましては、訴訟を提起し、司法の判断を仰ぐことと致します。
なお、協議内容の公開は慎まれるよう、重ねて申し入れます。
以上、御連絡を差し上げます。


2月16日には匿名掲示板(仮)に対する民事提訴を行っているのが分かります。http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg113554.html

●● 訴状
京都地方裁判所 民事部 御中

平成16年2月16日
原告訴訟代理人
弁護士 南 聡
同 小川 顕彰

当事者の表示   ┐
請求の趣旨の表示 ├ 別紙記載のとおり
請求の原因の表示 ┘

訴訟物の価額:金60,000,000円
印紙:金200,000円

●当事者の表示
省略

●請求の趣旨
1 被告は、原告に対し、金60,000,000円及びこれに対する訴状送達の日翌
日から年5分の割合による金員を支払え
2 被告は、原告に対し、別紙電子掲示板目録記載1の電子掲示板における
別紙発言目録1ないし3記載の文言を削除せよ
3 訴訟費用は被告の負担とするとの判決を求める。


SPA!3月16日号(発売は9日だったかな)広報担当者談

「『悪徳商法?マニアックス』の掲示板に、弊社に対する根拠のない誹謗中傷が匿名者から書き込まれました。これが営業の妨害になったので、「悪徳商法?マニアックス』に削除依頼をしました。
(参照:http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg108602.html)しかし余計に煽り立てられ、他に削除してもらう手段も見当たりません。そこで『Google』様に削除依頼をしました。(参照:http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0115)『Google』様の適切な判断には感謝してます」

問題とされるページ:
→悪マニ掲示板「株式会社ウェディングについて」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg107760.htmlでの拙電器氏の書き込み。
→株式会社ウェディング前社長の犯罪歴の掲載に関する部分(脱税、収賄)
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2000/0322.html
http://www6.big.or.jp/%7Ebeyond/akutoku/news/1999/0121.html


インターネットマガジン2004年5月号(発売は3月末)
「インターネット事件簿 グーグルから消えたサイトの謎を追う」http://internet.impress.co.jp/im/200405ij/
→こちらも参照してねhttp://angelicanal.cocolog-nifty.com/test/2004/04/5.html

匿名掲示板(仮)対 W社
企業が採った行動
この動きに対し、W社の側も敏感に反応した。同社の会長室長は、次のようにコメントしている。
「あきらかに同業者と思われる者からの誹謗中傷があった。スレッドが激しい盛り上がりを見せ始めた2003年1月ごろから、掲示板の書き込みを見て涙する社員も現れた」(匿名掲示板(仮)http://web.archive.org/web/20030508081942/kari.to/bbs/s1044/all/

管理人はこの依頼を断ったうえで、「議論の中で真実を明らかにしたい。そのための情報として、W社の①クレジット契約書②売買契約書③アンケート用紙を提供してほしい」と返信した。悪マニ掲示板「Re:続・ウェディングからの削除依頼」(悪マニ掲示板「Re:続・ウェディングからの削除依頼」http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg99655.html#100031

しかし、W社にとってはこうした要請は受け入れがたかったようだ。会長室長が続ける。
「匿名者が発言を行っているような場所に、社内の資料を出すことはできないと思った。裁判など、公平で権威のある場所での調停ならともかく、第三者が匿名で、しかも誹謗中傷が行われているような場所で正しく公平な判断ができるとは思わなかった」


悪の最新情報4/5「株式会社ウェディングが、再度、告訴するようです」
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0405

(3月31日に届いた、悪マニを置いているプロバイダのBIG-NETからのメール。)
先程株式会社ウェディングからお電話を頂きまして、このままではらちがあかないので弊社を含めて告訴をしますがよろしいですか?というご連絡を頂きました。

間もなく正式に裁判が始まるというのに・・・不思議な話もあるものですね???
悪の最新情報2/2の「株式会社ウェディングが、プロバイダに削除要請を行いました」http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0202との関連が推定されるが・・・。


3月28日、匿名掲示板(仮)管理人としてのBeyond氏は京都地方裁判所に対し東京地方裁判所への移送を求める移送申立書を提出する。それに対して、4月7日、原告訴訟代理人(弁護士 南 聡、小川 顕彰)は以下の意見書(移送反対)を提出。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0420

意見の趣旨

 本件移送申立を却下する
との決定を求める。

意見の理由

1 訴訟遅延のおそれはない。
 被告は、本件訴訟が、事案の性質上、長期化するおそれがあり、被告住所地が京都地方裁判所から遠隔地であることと合わせて、著しい訴訟遅延を招くおそれがあると主張する。

 しかし、本件訴訟は、インターネット上の電子掲示板上の書き込みについて、当該電子掲示板管理人である被告の責任を問うものであるが、このような事案については、すでにいくつもの前例が存在しており、現時点で新たな憲法上の法律論が展開される可能性は低い。

 したがって、そもそも本件訴訟が長期化する蓋然性は現時点では高いとはいえない。

 また、被告は、遠隔地であるが故に当事者の日程調整が難航する結果、訴訟遅延を招くおそれがあると主張するが、移送決定がなされれば原告側にとって遠隔地となり、やはり日程調整が難航するのであって、移送決定の前後で日程調整が難航する状況に変化は生じない。

 したがって、日程調整の難航は移送申立の理由足り得ない。

2 被告が個人であることは、移送の理由とはならない。

 確かに、原告は法人であり被告は個人であるが、そのことのみをもって原告と被告との衡平がとれないということはない。

 被告が京都地方裁判所へ出頭する時間的・経済的負担と、原告が東京地方裁判所へ出頭する時間的・経済的負担に大差はない。

 また、被告が将来的に訴訟代理人を選任する蓋然性は極めて高く、代理人が選任されれば、被告が京都地方裁判所へ出頭することによる時間的制約は問題とはならない。

 さらに、被告が京都地方裁判所への出頭が容易な弁護士を代理人として選任することにさほどの困難はない。

 被告は、原告が別件で第一東京弁護士会所属の弁護士を代理人に選任している事実を移送申立書の中で指摘しているが、その事実が本件訴訟との関係でどのような位置づけになるのか明らかではなく、本件移送申立の判断に影響を及ぽすものではない。

3 証拠の偏在は存在しない

 本件訴訟において、京都地方裁判所で訴訟を行うことが不適当な程の証拠の偏在という事情は認められない。

4 よって、本件訴訟において、被告が主張する事由で本件を東京地方裁判所へ移送する必要性は乏しく、本件移送申立は却下されるべきである。


ところが、第1回裁判の前日である4月12日、W社は民事訴訟を取り下げてしまう。http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0412
以下が「訴えの取り下げ書」http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html#0419

訴えの取下書

平成16年4月12日

京都地方裁判所第6民事部い係B御中

原告訴訟代理人 弁護士 南    聡
同 弁護士 小川 顕彰

 上記当事者間の御庁頭書事件について、原告は、都合により、被告に対する本件訴えの全部を取り下げます。


4月17日午後6時より、「ウェディング問題を考える会 第一回総会」東京池袋で開催される。
当日はW社取締役・会長室長の米盛耕太郎氏も出席し、事情説明が行われました。
内容は以下の様なものだったらしい。
「株式会社ウェディング問題を考える掲示板」http://www.makani.to/wedding/bbs/index.htm?mode=all&namber=57&type=0&space=0&no=0#61

おやじ14号さん、こんばんは。トドと言います。

■No57に返信(おやじ14号さんの記事)
> 総会に出席された方にお聞きしたいのですが、ウェディングの役員から、Google八分・はてなへの圧力・掲示板の抹殺・BIG-NETへの脅迫めいた電話、等々の言論弾圧的な行為に関する釈明は何かあったのでしょうか?

ありましたよ。ポイントは3つ。
1)匿名掲示板(仮)および悪マニの管理者が判らないので出来るところに対処した
2)本来公表されるべきでない情報が掲示板等へ投稿されてしまうと検索サイトにより更に広く公表されてしまう。掲示板の管理者等への対応と同時に検索サービス提供会社への対応も必要と感じた
3)今は、上記のような対応が間違っていた(ネットに対する認識が無さ過ぎた)ことを
痛感したので、今後は圧力を掛けるようなことはしない。


4月24日にはBeyondに対してW社より電話があったようですね。お相手は会長室長の米盛耕太郎氏だったのでしょうか??http://www.makani.to/wedding/bbs/index.htm?mode=all&namber=136&type=0&space=0&no=0#136
内容は以下のようだったみたいです。

あまり詳しく話してないので、概要だけ。
・刑事事件のほうは、警察が取り下げてくれないので、検察に送られてから
 再度、取り下げを頼んでみるらしい。検察に送られるのが来週あたりなの
 で、早めに会いたいらしい。
・民事事件のほうは、「請求放棄だと、どうですか?」と聞いたら、別に
 そっちでも良いらしい。

ウェディングとしては、
「色々動いているのに取り下げてもらえない」と言うようなニュアンスでした。

なんか、「弁護士の方にも色々やってもらって、なんとか動いていただいたので、
取り下げと言うことになると説明する責任がある」とかなんとか、言ってました。

※取り下げ=再度、同じ内容で訴訟がおこせる。取り下げるためには、被告の
 同意が必要。
 請求放棄=同じ内容で訴訟を起こすことは、出来ない。一方的に、放棄する
 ことが可能。

オマケ:
株式会社ウェディング名古屋支社  ネットで見つけた募集告知
http://f30.aaacafe.ne.jp/~angelic/wed/bosyu.htm

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«悪マニ「Google八分」について、そして、訴訟を取り下げようとしているW社はホントに自らの違法な勧誘や法的威迫を認めたと言えるのか、考えてみるのココロだぁ